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2008年9月30日 (火)

書評--祈りの法則/グレッグ=ブレイデン

祈りの法則 ~失われた古代の祈りの秘密~ (単行本)
グレッグ ブレーデン (著), 穴口 恵子 (監修), 志賀 顯子 (翻訳) \1500

この本の著者は「聖なるマトリックス」のグレッグ ブレーデン(ブレイデンで検索しないとamazonではNG)
訳者はおそらく英語で生活している人なので、申し訳ないが日本語力が足りない。
言葉の順序を入れ替えるだけで読みやすくなる箇所が多く目につく。
「聖なる癒し」を訳した 穴口 恵子さんが監修したにしてはそのあたりが残念である。
おそらく忙しかったのであろう。

ともあれ、翻訳はamazonでもかなりの悪評だが、内容は一読の価値はある。

「祈り」の定義とその力、「祝福」の定義は類書にないものだろう。

「祈り」によって、あるいは「祝福」によって人生を変えられると思う方には説得力があると思われる。

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