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2008年12月

2008年12月18日 (木)

書評--運命の脚本を書く

運命の脚本を書く―アーキエンジェル・マイケルからの贈り物
ロナ ハーマン (著), Ronna Herman (原著), 大内 博 (翻訳)
太陽出版 ¥ 2,940
ロナ・ハーマンの著書は前からお気に入りで
http://homepage3.nifty.com/hasunuma/starthp/subpage03.html
でも紹介してあるとおり。
聖なる探求以来の彼女の著作が上記のものであろう。

これまでと異なるのは、今までの書籍の引用が多いこと
(悪い意味では焼き直しでこれまでのファンには物足りない、良い意味ではエッセンスの寄せ集めなのでまだ彼女の書籍を読んでいない方でもOKだろう))

今回、新たなことは別の人が書いた文章紹介に”シンボル”が紹介してあること。
レイキのシンボル(癒しの風というレイキ紹介本には
出ている)がしっくりこなかったのだが、この本に紹介されているシンボルは自分に合っているような気がしたこと。
とりあえず、シンボルに馴染むのに数週間を要するのでまだ実践中である。

書評--飛べるのに歩いているの?

なぜ、飛べるのに歩いているの?
ISHA (著) 住友進訳
サンマーク出版 \1680

この本はたぶんすごい本である。
(たぶん、というのは本の通りに実践するのはこれからだから)

ネットを調べても「イーシャ・システム」の紹介がある。

あなたは「飛べる」はずだ。飛べないのは枝にとまり続けているからだ。

4つの言葉(--というとどこかで聞いたことが・・--ここでも前に紹介した
ハワイの秘法もそうである。)を唱えれば人生が変わる。

以前に紹介した4つとはまた違う言葉であるが、この本はその4つの言葉を
毎日1時間くらい唱えなさい、というから、私はまだ実践していない。
--ということで今日のところは読後感のみ。

書評--リアリティ・トランサーフィン

ここでは同じタイトルを2冊紹介しよう。
(本国ロシアでは6冊シリーズだということである--今後の出版が楽しみ)

「振り子の法則」リアリティ・トランサーフィン―幸運の波/不運の波の選択 (単行本)
ヴァジム ゼランド (著), 須貝 正浩 (翻訳), ほおじろ えいいち
徳間書店 (2006/12) ¥ 1,680

「願望実現の法則」リアリティ・トランサーフィン〈2〉魂の快/不快の選択
ヴァジム ゼランド (著), 須貝 正浩 (翻訳), ほおじろ えいいち
徳間書店 (2007/07)  ¥ 1,680

この本はこれまでの「成功哲学」とか「引き寄せ」とは格が違う。
これまで私が読んだ中では最高ランクの書籍。
先入観を与えてはいけないので内容の余計なコメントは差し控える。
「成功哲学」・「引き寄せ」で良書を探している方は一読をお勧めする。
私はこれから教科書として読み返し、実践するつもりである。

2008年12月 5日 (金)

書評--マクモニーグルが語るリモート・ヴューイングの世界

マクモニーグルが語るリモート・ヴューイングの世界 
植田 睦子 (著)
ハート出版  価格: ¥ 1,575 (税込)

リモート・ヴューイング

日本のTVで「FBI超能力捜査官」というタイトルで放映していたらしいのだが、僕は視ていない。
とりあえずリモート・ヴューイングの解説書にはなると思われる。
が、リモート・ビューイングのタイトルそのものでは  さがわ あつし著の方が分かりやすいかも。
その世界で僕が個人的お勧めなのは「奇跡のスタンフォードテクニック」・・・これは上記タイトルの本にも紹介がある。

マグモニーグルの人柄の一旦と本の2/3を締めるミッツィ・植田(植田 睦子)の半生記を読むには面白いかも。
ミッツィ・植田のESP感覚と幼少時代の悩みは僕の短編小説↓
http://homepage3.nifty.com/yeonso/bun1.htm
と、かなり重なることがあって、僕の書いた文章もそれほど実在の”超能力少女”と違和感がないように自信を持って良いかもしれない、と思ってしまった。
(あとで少し書き直すことにしよう。)

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