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2008年12月 5日 (金)

書評--マクモニーグルが語るリモート・ヴューイングの世界

マクモニーグルが語るリモート・ヴューイングの世界 
植田 睦子 (著)
ハート出版  価格: ¥ 1,575 (税込)

リモート・ヴューイング

日本のTVで「FBI超能力捜査官」というタイトルで放映していたらしいのだが、僕は視ていない。
とりあえずリモート・ヴューイングの解説書にはなると思われる。
が、リモート・ビューイングのタイトルそのものでは  さがわ あつし著の方が分かりやすいかも。
その世界で僕が個人的お勧めなのは「奇跡のスタンフォードテクニック」・・・これは上記タイトルの本にも紹介がある。

マグモニーグルの人柄の一旦と本の2/3を締めるミッツィ・植田(植田 睦子)の半生記を読むには面白いかも。
ミッツィ・植田のESP感覚と幼少時代の悩みは僕の短編小説↓
http://homepage3.nifty.com/yeonso/bun1.htm
と、かなり重なることがあって、僕の書いた文章もそれほど実在の”超能力少女”と違和感がないように自信を持って良いかもしれない、と思ってしまった。
(あとで少し書き直すことにしよう。)

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