« 2008年12月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月21日 (土)

書評--めぐりあう魂

めぐりあう魂~カバラから学ぶ宇宙神秘思想
ラブ ベルグ (著)
日本カバラセンター

この本は10年ほど前の出版なので今は絶版。
(でもamazonでそこそこの中古価格で購入できる)

感想
輪廻転生・ソウルメイトという概念が当たり前の方は読む必要ありません。
最初の部分も、ちょっと真ん中あたりを開いた感触も「慣れない概念を説明しているかな?」と
いう感じがしたのですが、文章の書き方は見かけによらず読みやすいです。

ということで
「カルマの法則なんて当たり前」「ソウルメイトという言葉は説明できる」という方は読む必要はないでしょう。この本の中心はそういう概念の説明ですから。
でもそれらを知らない方には人生の新しい概念になるでしょう。

PS
僕の探している本はカルマの法則を超越する本なので、そういう「お薦め」書籍があれば是非教えてください。

書評--エソテリック・プラクティス・他

エソテリック・プラクティス―キリストが遺した瞑想法とエクササイズ
ダスカロス (著), 須々木 光誦 (翻訳), ハラランボス ランバート, 真理子 ランバート

ナチュアルスピリット刊 ¥2520

この本をamazonから買おうとすると「出品者からお求めいただけます」と表示されます。

ですが、レビューをゆっくり読むと第3刷が出ていることを書いてくださった方がいて

僕は書店で探して購入しました。

さて、この本は相当に深いです。(この場合の「深い」という意味は、「より宇宙の本質に迫っているのではないか」ということです)ただし、まだ購入してまもないので、課題の瞑想を行っていませんので、効果のほどは保障しません。この本は実践の説明がかなりの比重です。

で、理論の方ですが、これもamazonの感想を読んでみると、相当な内容らしい、

エソテリック・ティーチング―キリストの内なる智恵 秘儀的な教え
ダスカロス (著), Daskalos (原著), 須々木 光誦 (翻訳), ハラランボス ランバート, 真理子 ランバート

ということで買いたかったのですが、こちらは本当の絶版のようです。(amazonに出品者からお求めいただけます、と表示されますが、定価よりはるかに高いです(^_^;)

ネット検索の結果、僕の住む日野市の図書館には置いていないけれど、隣の八王子図書館にはおいてある、というので、どんな本なのか早速、見に行きました。ざっと眺めた感想としては「人間の存在の根本を説明している」という感じだったので、やむを得ず定価より高くても「新本未読品」というものを購入しました。そして今日届いたので、早速最初の部分を読みましたが上記に書いたのと同様に「深い」ようです。

ですが、宗教的な書き方に抵抗をもたれる方は購入しない方が良いでしょう。キリスト教徒対象でないのですが、聖書が中心となっています。

さらに、amazonの検索で同著者の

キリストのたとえ話 (文庫)
ダスカロス (著), 根本 泰行 (翻訳)
出版社: テア  ¥1820?

があったのですが、これも絶版?・・でもこちらは某書籍販売系ネット書店で在庫があるような?ないような?・・・・(出版社に問い合わせて)……などという書き方だったので一応、ダメモトで申し込みしてみました。(結果はまだ)

====

以上、内容の紹介になっていませんが、相当に「深い」本です。

書評--神よりしあわせ

神よりしあわせ
ニール・ドナルド・ウォルシュ (著), 吉田 利子 (翻訳)
単行本: 204ページ  \1785
出版社: サンマーク出版 (2009/3/3)・・・・ホントに最新の出版です。

これまで「神との対話」から始まって「神との友情」「神とひとつになること」「新しき啓示」など一連のものを読んできましたが、
この本はウォルシュにしては珍しく、いわゆる”チャネリング”ではありません。
ウォルシュ自身の言葉により、今話題の引き寄せの法則を説明しています。
(と言ってもこれまでの「対話」の中から引用がありますが)

ウォルシュのファンの方にお薦めというより、
「引き寄せの法則」関係本に何か物足りなさを感じている方にお薦めです。
人によっては「眼からウロコ」、また、人によっては引き寄せの理論をより深く理解することができるでしょう。

薄いけれど、これだけ内容を深められた「引き寄せの法則」の説明は
今のところ、他に「リアリティ・トランサーフィン」くらいしか知りません。

今、2回目を読んでいるところです。

書評--番外編

書き込みが久々となりました。

読書をさぼっていたわけでなく、(というより読書は僕の人生で食べ物の次に必要です)

良い本を探していました。(これは次の書き込みにします)

で、ここで紹介すべき”スピリチュアルな”本ではないのですが、この空白期間の読書の中でコミックですが面白かったので紹介だけしておきます。

以下はamazonに載せたプレビューです。

  ===コミック「天上の弦」===

山本おさむ氏の漫画は、これまで「どんぐりの家」「聖」などを
読んでとても心あたたまる内容でしたが、これはさらに良い。
ですから
第1巻を読むと第2巻、第2巻を読めば先が読みたくなり第3巻、と
止まらなくなりますので要注意。
また、涙もろい方は涙も止まらなくなりますので、さらに注意が必要です。

===

って、何のことやら不明な方は「海を越えたバイオリン」というドラマご存知ですか?

(残念ながら僕は見ていません)それの漫画版です。

と、話がここのブログの横道に逸れそうなのでこの辺にしておいて、続けてスピリチュアル本のお薦めを書きます。

« 2008年12月 | トップページ | 2009年4月 »