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2009年3月21日 (土)

書評--神よりしあわせ

神よりしあわせ
ニール・ドナルド・ウォルシュ (著), 吉田 利子 (翻訳)
単行本: 204ページ  \1785
出版社: サンマーク出版 (2009/3/3)・・・・ホントに最新の出版です。

これまで「神との対話」から始まって「神との友情」「神とひとつになること」「新しき啓示」など一連のものを読んできましたが、
この本はウォルシュにしては珍しく、いわゆる”チャネリング”ではありません。
ウォルシュ自身の言葉により、今話題の引き寄せの法則を説明しています。
(と言ってもこれまでの「対話」の中から引用がありますが)

ウォルシュのファンの方にお薦めというより、
「引き寄せの法則」関係本に何か物足りなさを感じている方にお薦めです。
人によっては「眼からウロコ」、また、人によっては引き寄せの理論をより深く理解することができるでしょう。

薄いけれど、これだけ内容を深められた「引き寄せの法則」の説明は
今のところ、他に「リアリティ・トランサーフィン」くらいしか知りません。

今、2回目を読んでいるところです。

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