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2009年4月 6日 (月)

書評--宇宙のマニュアル

同著者グレック・ブレイデンの「聖なるマトリックス」を気に入ったので、この書籍も出版後直ぐに購入。
「現実」をコンピューターの出力に例えているので、非常に「信念」の持つ作用が解りやすい。
「引き寄せの法則」を現代物理学の科学的な見地から説明しようとしている点で秀逸。
我々が生きる物質世界は実はシミュレーションの世界。あるいはプログラムの出力の世界。
そういう論理的説得力を一貫して持つ内容である。

本来の英語のタイトルは「信念の自発的治癒」であるらしい。

確かに”治癒”くらいなら誰にでも信念で変えることを説得できる説明だ。

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