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2009年5月

2009年5月20日 (水)

書評--私はアセンションした惑星からきた

私はアセンションした惑星からきた―金星人オムネク・オネクのメッセージ (超知ライブラリー) (単行本)
オムネク オネク (著), 益子 祐司 (翻訳)
出版社: 徳間書店 ¥1,995
ISBN-10: 4198625034

久々に「アダムスキー」的な書籍を読んだ。
昔読んだ「空飛ぶ円盤同乗記」の中の”人生の生き方””宇宙の見かた”などはしばらくは私の人生の指針でした。
今回の書籍は個人的にはそれらの延長です。
3次元からすれば金星に「人間」は住んでいないかも知れません。
でも高次元にアセンションしたとしたら?

この本は地球の概念以上のものを与えてくれます。
地球のマスコミのあれこれに飽きた人にお勧め。

ただし、ひとつだけ疑問があります。

「天国の真実」というタイトルの本(マーシューブック)の第2弾

マシューブック特別編 現代社会のスピリチュアルな真相 (マシューブック 特別篇) 
スザンヌ・ワード (著), 森田玄 (翻訳), きくちゆみ (翻訳)
出版社: ナチュラルスピリット (2008/11/25)

は、マリアは実はイエスキリストの妻だったとあります。
処刑にあっておらず、その後、他の地で平和に暮らしたようです。

ですが、オムネクによれば、イエスは金星から、地球を救うために生まれ変わり、
3次元的には処刑されたが、金星人によって24時間以内の再生の手順で
物質界にも復元し、その後、やはり当分生きながらえたようです。

どちらが真実か?(本当に処刑されてそれっきりというのは僕の選択支に入っていません)
ともあれ、人生・宇宙の真実の探求のため、また読む本が増えそうです^_^;

2009年5月13日 (水)

書評--感謝するということ

感謝するということ―もう、ひとのせいにしない
ノエル・C. ネルソン (著), ジェニーン・レメーア カラバ (著), 矢鋪 紀子 (訳)
¥ 1,785
サンマーク出版

「ありがとう」「感謝」について書かれた本は多いが、どれもイマイチ理論的根拠が足りない気がしていた。

この著者はできるだけ根拠を明示し、「感謝実験グループ」まで結成し、
実際に感謝するとどうなるか、そのレポートと結果が豊富である。

「あんな相手に感謝できない」「悪いのは向こう」とつぶやきながら読む読者を想定してか
著者はこう言っている。
「重要なのは誰が正しいかではなう、私たちがどれほど幸せになれるかだ。・・・」

車の渋滞にも感謝するの?--そうです。その方策は・・・・と丁寧に説明してくれている。

これまでの「ありがとう」のタイトル本の類で満足できなかった人にお勧め。

書評--豊かに成功するホ・オポノポノ

豊かに成功するホ・オポノポノ~愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換

イハレアカラ・ヒューレン

ソフトバンク・クリエイティブ  ¥1429

同著者の「ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ」を気に入ったのでこちらも迷わず購入。

内容は前著の応用編というべきもので、タイトルの「ビジネス」のみにかかわらず

人生の様々な角度からのホ・オポノポノの考え方・使い方を説明している。

特に今回はQ&Aの部分があり、4つの言葉をどのように用いるかも詳しく書かれている。

人生における「すべてのこと(周囲に生じることも含めて)」が自分の責任というとらえかたをすれば人生における「すべてのこと」を変えることも可能である。

未来の可能性もそのように広げてくれる。

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