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2009年5月13日 (水)

書評--感謝するということ

感謝するということ―もう、ひとのせいにしない
ノエル・C. ネルソン (著), ジェニーン・レメーア カラバ (著), 矢鋪 紀子 (訳)
¥ 1,785
サンマーク出版

「ありがとう」「感謝」について書かれた本は多いが、どれもイマイチ理論的根拠が足りない気がしていた。

この著者はできるだけ根拠を明示し、「感謝実験グループ」まで結成し、
実際に感謝するとどうなるか、そのレポートと結果が豊富である。

「あんな相手に感謝できない」「悪いのは向こう」とつぶやきながら読む読者を想定してか
著者はこう言っている。
「重要なのは誰が正しいかではなう、私たちがどれほど幸せになれるかだ。・・・」

車の渋滞にも感謝するの?--そうです。その方策は・・・・と丁寧に説明してくれている。

これまでの「ありがとう」のタイトル本の類で満足できなかった人にお勧め。

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