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2009年8月24日 (月)

書評--腐ったバナナを捨てる法

腐ったバナナを捨てる法 
ダニエル・T・ドルービン 著
¥ 1,680  サンマーク出版

「腐ったバナナ」とは自分の幸福に役立たないもののたとえである。
どうして腐ったバナナを持ち続けるのか?
あなたの幸福に必要ないものは直ぐに捨てなさい。
過去は思い出としては良いかも知れないが、過去を悔やんだり
不平や不満を言ってもあなたの将来に何も役立たない。
あなたにあるのは今から未来だけだ。
過去は変えられない。
しかし、未来はあなたが創りだす。
これまで夢を実現して来た人は決して諦めなかった人である。
他のことは考える必要はない。
あなたの夢だけに焦点をあわせて、他はさっさと捨てて生きなさい。
=====
全文にわたってこのようなメッセージがくりかえされとても勇気づけられる。
下手な自己啓発本よりずっと説得力・迫力があります。

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コメント

こんにちは☆

7月の記事で“21日間不満を言わない”とありましたが、その後いかがですかwink

何か変わった事等があれば是非教えてください♪

21日間は簡単だ、と思っていたら意外と難しいものです。・・ということで不満を言ってしまったら振り出しにもどるので、まだ21日間達成していません(^^ゞ
そして「不満を言わない」という消極的な方面だけに気をとられることのないよう、未来に目を向けるよう、上記「腐ったバナナ・・」を読んだのでした。
未来を夢見ていれば自ずと不満をいうことは少なくなります。上記本は「不満をいう暇があれば夢実現のことだけに視点をあわせよう」と繰り返し、書いてあります。

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