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2009年9月23日 (水)

書評--会社は絶対、やめていい

会社は絶対、やめていい!自由になれば、お金も幸せも手に入る
石井 貴士 著 \1200
PHP研究所2005年刊

(現在は絶版のようですので、読みたい方はamazonなどの中古でしか入手できないようです)

これまでと異なり、タイトルからするとスピリチュアル本ではないようだが
前回紹介した「腐ったバナナを捨てる法」と同じく、人生の理想を追うには?というテーマである。

あなたは会社のために生きているの?それとも自分のため?
会社を辞めると最悪の人生を迎える可能性を心配しているの?
でも・・・今が最悪ではないの?

もう若くないって?
今日があなたの人生で最も若い日ではないの?

今の会社であなたらしい生活が送れないのなら、そのまま過ごしても定年まで同じだよ。
可能性を求めるあなたはどこへ行ってしまったの?

そういう会社を辞めたい人のための励ましが最初から最後まで満ち溢れている本である。

ちなみに私はこれ(だけではないが)を読んで、今の会社に退職届を提出しました。

1月後の未来も不明ですが、自分らしい人生を送れない、可能性を追わないで不満足なところで妥協しているより未来に希望を持つには、辞めるしかない。そう判断しました。
自分に正直に生きるという意味では、これからどんな待遇の仕事に就こうと後悔しない自信はあります。

一言で言えば会社を辞める最後の決心がつかない方の後押しをしてくれるには最高の書籍です。

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