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2009年11月 5日 (木)

奥様は霊能者(3)

さて、高次元とは?

具体的な例を乗り物を使って説明してみよう。

0次元は点に過ぎないから、何もない。
1次元的な乗り物としては列車であろう。
 前と後ろにしか進めない。それでも列車の窓から外を見ると2次元的な世界が見えてしまうので
良い例がないかも知れない。強いて言えば、列車の運転席からはそれほど短くないトンネルの向こうに何があるかわからないことであろう。

2次元的な乗り物としては乗用車か。これは前後左右に動くことができる。
1次元の列車の進行方向を横の遠くから見ればトンネルの向こうに何があるか見ることができる。
だが、乗用車に乗っても深い林や高い建物の背後に何があるかはいって見なければ分からない。
せっかく海のそばを走っていても、防風林があって、全く海が見えない、などは誰でも経験しているであろう。

3次元的な乗り物は飛行機やヘリコプターであろう。
これは前後左右、そして上下の次元に動くことができる。
上空から眺めれば、車から見えないビルや林の向こうに何があるか一目瞭然である。

このように次元を1つ上がれば、それまで見えなかったものが見えるわけである。

ついでに書いておけば、4次元の乗り物はタイムマシンであると思われる。

さて、上記は次元の例であるが、シリウスの場合は精神あるいは魂のレベルを指す。
人間よりも高次元というのは、いわゆる天使(ある説では9階級ある)
アセンデッドマスター(輪廻転生を超えて、もう人間に生まれる必要のない魂)
そして、最上位は説明する必要もないが、神そのものである。
その神から人間の間に多くの階層の魂レベルがある。それをシリウスは「高次」と呼ぶ。
冒頭の乗り物のように、高次になればそれよりも下位のレベルは全部見通せる。

さて、シリウスは高次の声を聞くことができる。(常に、という訳ではないが)
そこで初めにもどって、ヒーリングの必要回数を、全部お見通しの高次から教わる、というわけである。

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