« 奥様は霊能者(3) | トップページ | 書評--天使的宇宙人とのコンタクト »

2009年11月17日 (火)

書評--引き寄せの奥義 キバリオン

引き寄せの奥義 キバリオン
ウィリアム・アトキンソン著 林陽訳
徳間書店

”キバリオン”は前に紹介したドリーン・バーチューの本で知り、元の本を読みたくなったので購入。

しかしながら、「ディバイン・マジック」もアトキンソンの本を元に訳してあるので
原典は同じ。

「ディバイン・マジック」はドリーン・バーチューの解説とCDがついているが
全文網羅でないため、全文を読みたい方はアトキンスの本が必要だろうし、
ヘルメス哲学の概要を知るだけなら、どちらを薦めるかといえば、ドリーン・バーチューを薦める。
ただし、「引き寄せ」の方が訳がこなれている感じはする。
おそらく、訳者がドリーン・バーチューの文体とアトキンスの文体を意図的に変えようとしたのだろう。

さて、内容としては、「引き寄せ」という名前がついているのは
今の流行に乗ろうとしてのだろうが、もともとはそんなタイトルではない。

世界を解釈にするには?人生を変えるには?とアトキンスが
2000年間のヘルメス哲学を真摯に調べ、まとめた結果の本である。

宇宙の見方を変える一冊かも知れない。

« 奥様は霊能者(3) | トップページ | 書評--天使的宇宙人とのコンタクト »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/46790429

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--引き寄せの奥義 キバリオン:

« 奥様は霊能者(3) | トップページ | 書評--天使的宇宙人とのコンタクト »