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2009年12月 4日 (金)

書評--7つの館の7人の天使

7つの館の7人の天使
テレサ コーリー 著, 野津 智子訳
¥ 1,470  KKベストセラーズ

前回ちょっと紹介した「クライオン ジャーニー・ホーム―マイケル・トマスと7人の天使の物語
リー キャロル著」の書き改め版。

基本的な筋というか、本質は変わらない。
7人の天使と出会っていろいろなことを学んでいく物語です。
時々、自分もそれについて解答が欲しかったことを答えてくれるような場面があって止まったりします。
(天使に色の名前がついていて、オーラの色の順番と異なることが気になりますが)

で、どちらが面白いか?「好みの問題」です。(苦笑)
どちらもスピリチュアルな面が光るし、読後感もそれなりに1歩、何かが得られた感触はあります。

著者のテレサ・コーリーがわざわざ書き改めしようと思ったのはおそらく
”さらにスピリチュアルな面を前面に出そうとしたから”ということがあったのだと推測します。
おそらくは「ジャーニー・ホーム」を読んで感動したテレサ・コーリーがリー・キャロルに
連絡して精一杯(これがテレサ・コーリーの初出版だから)もっと分かりやすく書こうとしたようなきがします。

どちらを読んだにしても魂が一歩向上するのは確かです。
どちらでも構いませんが、若干の読みやすさがこちらが優れているし
定価から考えるとこちらかな?

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