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2009年12月 2日 (水)

書評--サラとソロモン

サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣
エスター ヒックス 著, ジェリー ヒックス 著
\1890 ナチュラルスピリット

上記はサラとソロモンの1冊目
2冊目と3冊目は続きもので「サラとソロモンの友情」、「サラとソロモンの知恵」と続く。
引き寄せの法則シリーズを出しているヒックス夫妻が物語として引き寄せの法則を
分かりやすく書いている。

実は僕は物語は好きではない。
「聖なる予言」などは冒険物語風に書かれているが、予言を見つけて教訓が現れるまでが長い。
言いたいことがあるなら最初から書いてくれ、という感想を持つ。
オグ・マンディーノのシリーズもそうだが、メンターが出てきて少しずつ小出しにし、
巻末で手紙を書き残すなんて感じだが、その”教え”だけ書いてくれればいいぞ、と思う。

そんな中にあって、先日読んだ
「クライオン ジャーニー・ホーム―マイケル・トマスと7人の天使の物語
リー キャロル著, 和田 豊代美訳 ¥2520」
は、チャネリングによって書かれたそうで、そこそこ面白く感じた。
7つの館でそれぞれの天使が出てきて、主人公の少年が成長していく。
まあ、これは物語でないと表現できないこともあるので納得いく。
(なお、「7つの館の7つの天使」テレサ・コーリー著
は上記のジャーニー・ホームを土台に書き直したものである。)

そして今回のサラとソロモン。
ヒックス夫妻の引き寄せの法則そのものズバリを読みたければ、数冊出ているので
そちらを読めばよいし、ある程度、物語も楽しみたければこちらが先でも良いだろう。

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