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2010年2月19日 (金)

書評--アセンションの時代

アセンションの時代―迷走する地球人へのプレアデスの智慧 
バーバラ マーシニアック 著, 紫上 はとる 室岡 まさる 訳, 小松 英星解説
¥ 2,100 風雲舎

amazonあたりでレビューを見ると”難解”とか”訳が悪い”と書いている方もいる。
内容のレベルが高いので”難解”はその人に向いているかどうかの問題だし、
(ただし、僕も一度で全部理解できないので読み直している最中でこの文章を書いている--そういう意味では何度も読み返すべき四である)
訳が悪いとは思わない。(訳が悪い本の例は前に書きました。)
あとは著者に着いていけるか、だけの問題である。

さて、内容だが、アセンションにあたっての、今の地球がおかれている状態・
我々はどう考え、行動すればよいのか、など瞑想つきで詳しく説明してくれている。

地球社会に君臨する影の支配者についての説明(あなたたちには情報が伝えらえていない等)も詳しいし、性の解放や人生の改善にも深く言及している。

詳しく説明すると膨大な量になるので省略するが、かなり上のレベルからのアドバイス満載という感じなので”これまで読んだ良書BEST10”には入るはず。
お勧めです。
(ただし、僕も読むのが2回目ですが、これから3~4回目くらいに行かないと全体が見えてこない部分があるようです。--まあ、そういう意味ではamazonのどなたかが、おっしゃっていたように、難解かも知れません。)
でも、良い本って、何度も読み返すものですよね?
僕がしばしば例に出すのがピアノの楽譜。
楽譜そのものはページ数の割りに割高ですが、練習する時間からするとすごく時間の単価が低い。
そういう意味では、余談ですが、僕も昔、「エリーゼのために」を弾けるようになるために1ヶ月間、毎日楽譜と取り組みました。そういう”使う時間”の意味ではとても安いですよね?

さて、これからまもなく発売される?(現在翻訳中だそうです)のACIM(ア・コース・イン・ミラクルズ→スピリチュアルな成長を遂げようとする人には必須のベーシックテキスト)
などは1年以上かけて読んで1ステップずつ自分を成長させるそうですから、それよりははるかに簡単そうです。

PS
英語を読める方ならACIMの全文がウィキペデアの最後に紹介されているサイトで検索できます。

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