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2010年2月17日 (水)

書評--ツイン・ソウル(飯田史彦)

ツインソウル―死にゆく私が体験した奇跡 
飯田 史彦 著 PHP研究所 ¥ 2,205 

「生きがい」シリーズ(僕も数冊読んだ)を出している飯田氏だが
今回は違う。自分が臨死体験をしてしまう。

そこで光の存在と対話してきたとのことだが、いろいろ教わることが多い。
(この物質界で)「充分に学んだか?」「充分に愛したか?」「充分に使命を果たしたか」
この3次元世界で学ぶことは上記の3つであるとのこと。成功したかどうかは関係なさそうだ。
つまり根幹は「後悔を残すことなく努力したか(P78)」である。

ほかの箇所に僕なりの解釈も加えると

「人に奉仕することも大切ですが、まず、自分を大切に生きなさい。自分を愛しなさい。
なぜならあなたは宇宙そのものであるからです。自分を愛することは宇宙を愛することです。」

おそらく

「自分を愛するのと同程度しか、天使はあなたに手助けできないのです。」

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