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2010年3月31日 (水)

宇宙の真実セミナーメモ(20)

ポジティブな出来事があると明るく反応し、ネガティブな出来事には暗く反応しますか?
それは自分の心のパワーでなくて、外部の出来事にパワーを与えていることになります。

”現実”に対する反応は自由です。出来事への受け止め方は自分の責任です。
いかなる出来事に対しても、どう反応するか自分で選択できるのです。

私たちは可能性(バリアント空間)から何でも選択できます。
可能性は真実ではない?
でも買い物一つを例にしても、どこの店に行こうか、何を買おうか、無限の可能性の中から選択しているのです。
そうして瞬間瞬間、可能性の中から未来を作り出しているのです。

あなたが感じていること、というのは「感じている」事実だしその波動を発しているのも真実です。

可能性は物質世界に現れていないから最終的には思考の中だけ?
では「人生の制限」は?
その制限は本当に実在しますか?「もし乗り越えたら?」と考えたことはありませんか?単に制限を乗り越えることを望んでこなかった、ということは?
これまでの環境の中で、繰り返し繰り返しそう教えられてきたため、制限があることが当たり前となってしまった覚えはありませんか?

そして、私たちがバリアント空間(※)から最初に取ってきたもの、それは「制限」だったのです。
自分で自分の可能性に制限を与える。
ネガティブな出来事に暗く反応するのはこれまで当たり前でした。
しかし、恐れや怒りや憎しみは、私たち自身で手放すことができるのです。
(そんな感情を持っていて得になりますか?)

ネガティブな出来事の中から愛と光と祝福を選択することもできるはずです。
私たちの反応はある意味、ラジオの選局のようなもの。
いつも、愛・感謝に同調することはできるはず。

どんな環境でも喜びを感じ・見出すことを自分に許すのです。
ネガティブな反応を放棄したらとても楽になります。

無条件の愛・感謝は、そのとおり無条件です。
「ポジティブな出来事を期待して、愛・感謝の波動をつくってしまおう」というのは無条件ではありません。

愛が欲しいと思っていたら手に入りづらいです。
自分が愛そのものになってしまえば、外部から欲しがる必要はありません。
実はこれが人生の秘密の一つのようです。

本当にいつでも無条件に愛し、感謝できるようになったら、何が起こっても喜べる。
(すると悟りを開いてしまったマスター達と同じになりますね--正直なところ僕もこれまでのように文章では説明できるのですが、実際となるとまだまだ・・・)

※バリアント空間
高次元と呼んでも良いし、これから現実として起こる可能性でも、何でも構いません。
ヴァジム・ゼラントによれば、この宇宙の仕組みを説明する単なるトランサーフィンのモデルとしてそう呼んでいるだけです。
バリアント空間があると仮定すれば、”現実”のしくみを説明するのに筋が通るのです。

===============
さて20回連続のこのシリーズも、だいぶ骨子ができてきました。
(というより、そろそろネタ切れ(^^;以降はこれまでのように連続でのアップはありません/気がついた時点で今までの文章の訂正はしていきます。)
本を読むだけでなくて、自分で文章にまとめることによって、かなり輪郭がはっきりしてきました。最終的には「スピリチュアルに生きる」ことに非常に近いようですね。

後日、このシリーズは1つの文章にまとめて、HPにアップする予定です。

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