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2010年3月29日 (月)

宇宙の真実セミナーメモ(18)人生というゲーム2

第2ステージ
ポジティブを選ぶことを学んだ1stステージ終了者は当然、愛・感謝ばかりをえらぶことでしょう。

様々な出来事に対して「愛・感謝」ばかりを20回続けて選択したら、ネガティブな画面がしばらく出なくなり、
次のような質問がでてきます。

Q「あなたはお金が欲しいですか?」
A「1、欲しいです」「2.欲しくありません」「3、もう充分に持っています」

たぶん回答の「1」をしばらく選択し続けることでしょう。

Q「あなたは恋人が欲しいですか?」
A「1、欲しいです」「2、欲しくありません」「2、もう素敵な恋人がいます」

をはじめ「豪邸」や「理想の仕事」や「素晴らしき友人」など、次々に欲しいものを聞かれます。

ほとんどの場合、「1」を選択しつづけることでしょう。
ゲームは即、「あなたの願いがかなえられました」と表示しますが、あなたは「何も起こっていない」と解釈します。

また、同じ質問が繰り返されつづけます。
「これプログラムのバグじゃないの?」
ヤケになって、「2」の選択を試したりします。
すると、またゲームは「あなたの願いがかなえられました」と表示します。

ここにこのステージの最大の落とし穴が用意されていたのです。

「1、」選んだので、あなたは「欲しい」状態をそのまま叶えられたのです。
「2」では何も起こりません。
状況を変えるには「3」を選択しなくてはならなかったのです。

欲しいと思っているだけでは何も起こりません。

1.私はAが欲しい
(これだけではただの「願望」なので何も起こりません。)
  ↓
2.私はAを「手に入れる資格がある」ことを知っている
(まずは、Aを受け取る列に並べるかどうかです)
  ↓2.と3.は状況や人によって入れ替わることもあります。
3.私はAを「手に入れても良い」ことを知っている。
(手に入れる、ということの自分への許可が必要です。)
  ↓
4.私は既に「Aを手に入れている」ことを知っている。

実はAは既にあなたが持っているのです。
どこに?
あなたの理想像の中に。
物質以上の次元に。
物質の全ては波動でありエネルギーです。
そして私たちの思考や感情も波動であり、物質以上です。
思考や感情は、実はバリアント空間(無限の可能性のデータ)にアクセスして取ってくるための
道具なのでした。

これに気づいたときに2ndステージが終了となります。

最後にもう一度練習してみましょう。

1.私は幸福になりたい
(これだけではただの「願望」なので何も起こりません。)
  ↓
2.私には「幸福になる資格がある」ことに気づく
(まずは、幸福になる価値がある、と思えるかどうかです)
  ↓
3.私は幸福になっても良いことを知っている。
(自分がすぐに幸福になることを、素直に受け入れられますか?)
  ↓
4.私は今、幸せです。

--つづく

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