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2010年3月22日 (月)

宇宙の真実セミナーメモ(5)

さて、前回までの話も唐突で判りづらいだろうと推測します。
(まあ、まだメモの段階なのでご容赦を--ついでにタイトルも「メモ」に変えました。
少しずつ解りやすく訂正していくつもりです)
かくいう僕も、さらに深く理解・実践していれば、今頃は講演で大成功しているはずです(^^;。
ともあれ、説明を続けます。

前回は金魚鉢の例を出しましたが、今度は檻にたとえましょう。
私たちは、意識(魂)の段階では、肉体に拘束されず、時間も空間も全く自由に移動できました。
(夢をみている精神状態と同じです)
その私たちが、時間と空間などの制限のある檻を体験したくて、この3次元に降りてきたのです。

そして、あるとき、檻の外に出たくなった。一生懸命に扉を押すのだがびくともしない。
どうして?実は扉は内側に開くようになっていたのです。
いくら力んでもNG。でも「受け入れ」さえすれば良いだけなのです。

BASHAR2006の中で「現実創造回路」を図で説明しています。クリックすれば大きくなります。

Dsci0001

1、「創造」エネルギーが源から送られます。
2、「創造」にエネルギーを返します。
3、源から経験が送られます。
4、経験をどのように受け止めて源に返すのかが重要です。
(詳しい説明はBASHAR2006をごらんください。さしあたって「現実創造回路」で検索すれば、いくつかのサイトでもう少し深い説明が読めます)

あるいはBASHRの別の書籍「ニュー・メタフィジックス」の中でもこの現実の仕組みを、説明しようとしています。

Dsci0002

X・Y・Zはクォークとの説明があります。Tは時間です。
同時に見えるのはこの立体では4つの要素のうちの3つだけです。
(次回、もう少し補足しますが詳しい解説は本「ニュー・メタフィジックス」をごらんください。)

番外編(7)でセミナーの料金が高い、としましたが、
関野あや子氏はBASHAR系なので、この制限から抜け出した時の説明動画はそれなりに役立ちます。
(とりあえず動画は京都編だけ見れば充分でしょう)

大いなる存在は、自らを体験するために、我々として姿を変え、創造を楽しむことにしました。
我々は大いなる存在の一部ですから、無限に愛されています。
大いなる存在のどんな力も備わっています。
ですから、限界を創ることも許されたのでした。
そして我々自身が「限界」という幻想を作り出したのです。

今している体験が「現実ではない」って?幻想だって?
あまりにもリアルですよね?
では、説明を変えましょう。
今の体験は沢山ある人生のタイムラインの現実からあなたが選んでいるものです。
(そこから抜け出す瞑想などもBASHR2006に紹介されています)

ここでは、ゲームセンターやネットのゲームサイトを想像してみてください。
たくさんのゲームの中から一つのゲームを選びます。
ゲームの世界はゲームをしている間だけのバーチャルなもの。
ゲームを終えれば現実に戻ります。
そして私たちは二元性(プラスーマイナス、陰と陽、良い-悪い、善-悪、嬉-悲という2極性)がある、というゲームを選んでいただけなのです。
いつでも今のゲームを放棄できます。もちろん悲しみや憎しみといった二元性も、現在のタイムラインの中にあるのですから一緒に放棄するのです。
さあ、檻の内側に開く扉は抵抗なしに開きます。そこから外へ飛び出してください。
そして、ずっと高い位置からたくさんのタイムラインを眺めてください。
今度はどのゲームをしますか?
どの人生ラインを選びますか?本当に「選択する」だけです。(このような沢山のタイムラインの波に乗る例えでヴァジムゼラントは「トランサーフィン」としています)

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