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2010年3月21日 (日)

宇宙の真実セミナーメモ(3)

ザ・シークレットの登場人物(著書もそれぞれある)
ジョン・ディマティーニ博士
ジョー・ヴィターリ
ニール・ドナルド・ウォルシュ
は、いずれも成功する前はホームレスだった。

彼らが成功したのに、私たちが成功できない、と考える合理的理由はない。
誰にでも無限の可能性があるのだ。

では彼らと私たちの違いは?
実は違いは何もない。違っていると思うことそのものが制限を作っているだけなのだ。誰もがスターになれるしリッチにもなれる。

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ナポレオン・ヒル、ジョセフ・マーフィーに代表される初期の「成功法則」は、
「積極的思考が願望を達成する」「信念が人生を変える」というものだった。
だが、売れた部数の割には成功者があまりに少ない。

2ndピークは最近やってきた。
エスター&ジェリーヒックスやザ・シークレットの出演者などに代表される「引き寄せの法則」。
「良いことを考えれば良い起こる」
ここまでは上記の成功法則と同じ。上記の成功法則は主としてこちらの面しか強調していない。だが、
「悪いことを考えれば悪いことも起こる。すなわち良いことも悪いことも磁石のように引き寄せる」
そういう意味で「引き寄せの法則」は働く。

で、これも発行部数を考えると、成功者は少ないように思われる。

原因→結果をINPUT→OUTPUTにたとえればパソコンに似ている部分もある。
高性能パソコンをもらった。だが、初めての時はOSやらソフトの使い方が分らない。
そこでマニュアルを読むのだが、本当に説明が不親切で、まだ分らない。
そこで”どうしても使いたい場合”は、職場の同僚に聞くか、書店で「○△入門」などというものを購入してくることになる。
ところが「引き寄せの法則」に関しては、今の生活でそれほど困っていない場合には、フーンで終わってしまう。(少しは試してみるかも知れないが)
今の生活に困っていることがたくさんある場合は、「幸運を引き寄せよう、引き寄せよう」とマインドがそちらの状態に集中してしまうので、しっかりと「今は幸福でない」というマイナス方向に「法則」が働いている、という矛盾も生じる。

初期の「成功法則」でうまくいった人は、おそらく本の考えをそのまま受け入れられた人であろう。しかしながら、「どういった仕組みでそういう法則が働くの?」という疑問がある人には、やはり働かない。

次の「引き寄せ」は「成功哲学」がほとんど説明しなかった”波動”までは言及している。幸福・成功のバイブレーションが同じ振動を引き寄せるのだ、と。結果が出るまえにあきらめればそのバイブレーションが反対方向に働く。

僕が今回のセミナーでやろうとしているのは、以上でうまくいかない人はどうのように考え、行動すればよいか、である。

参考テキストは通常の「引き寄せ」とは一線を画す次の3冊を予定している。
○BASHAR2006
○リ・メンバー
○リアリティ・トランサーフィン

別の言い方をすれば上記はこの関係のBEST3です。
以下はテキストでなくて参考文献(量子力学を加味)
○クォンタム・サクセス 
○ザ・モーゼス・コード

さて、最初の話に戻る。
成功者と非成功者を分けるのは法則の使い方・考え方にある。

--続く

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