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2010年3月15日 (月)

書評--愛と光の使者 オズの子供たち

愛と光の使者 オズの子供たち
ジェームス トワイマン 著, 山川 紘矢/ 山川 亜希子訳
\1700 徳間書店

前回に引き続き、ジェームズ・トワイマンです。

全編にわたるメッセージは
「あなたが愛の使者だとすればどうしますか?今すぐはじめてください」
というもの。

文体からすれば、誠実な文章でドキュメントだと思うのだが、(彼の本はにわかに信じがたいことが多い)創作だとしても仮定しても面白く読める。
前書きで「神との対話」のニール・ドナルド・ウォルシュも書いているが
「事実かどうかでなく、そこから何を学ぶかが重要だ。」
そういう意味では学べる本である。

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