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2010年4月 9日 (金)

宇宙の真実セミナーメモ(23)

以下、本当のメモなので(^^;文章が荒いです。(少しずつ修正しながら、HPの本文に反映させていきます)

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2次元世界は平面の世界であるから3次元には無限に存在できる。
紙を何枚も重ねられるのと同じことである。

例えて言えば立体駐車場。
たて・横にしか移動できない2次元的乗り物は1F駐車場の車の動きと無関係に
2F以上のそれぞれの駐車場の車は移動できる。

では次元を1つ上げてみよう。
4次元世界では3次元は無限に存在する、と考える方が自然ではないだろうか?
4次元は3次元に時間を加えたものだから、ちょっと違う、との反論もあるかも知れない。
では5次元から4次元を見たら?

つまり、宇宙は我々の宇宙だけ、と考えるほうが不自然なのである。

===

我々の宇宙はエネルギーや光で構成されている。
では心は?

最新の量子論を応用した量子脳理論では
脳細胞の中で、水分子がコヒーレント(波動の長さと位相が揃っている)になり、特殊な光が出ている、とされている。

この光の正体は何だろう?
光から物質を作り出すことができるのだろうか?
実は1996年 光から水素原子と反水素原子を生み出すことに成功している。

さて、エネルギーは物質に変換できる。
E=mc^2 「^」は累乗を表す。「^2」は二乗。
(アインシュタイン特殊相対性理論)c:光速 3×10^8m/s m:質量
この拘束の二乗のエネルギーがTNT(トリ・ニトロ・トルエン)の数万倍の原子爆弾のエネルギーを生み出した。

一方、光の波のエネルギーは次の式で表せる。
E=hν  h:プランク定数 6.6×10^(-34) ν(ニュー):振動数
つまり光はエネルギーなのである。

NASAの計算によればの我々が観測できる宇宙エネルギーは計算5%
残りは
23%ダークマター(未知の粒子)
72%ダークエネルギー(未知のエネルギー)
だという。
http://map.gsfc.nasa.gov

そして私たちが見える時空の世界は実は連続したものではない。
ハイゼルベルグの不確定性原理によれば時間と長さにも物質でいう原子のような最小単位があり
時間の最小単位10^-44
長さの最小単位10^-35
だという。最小単位が存在するということは、物質における原子のように、構成要素が存在しているはずである。

ホログラフィック・ユニバースという考え方がある。(本もある)
宇宙の構造はホログラフィック(部分が全体を含むということ)であるという。
それは非局在性であり、ここに存在するものは全ての場所に存在するということである。

部分が全体であり全体が部分であり、宇宙全部、過去から未来も1つである。
このホログラム理論により トーフトは1999年ノーベル物理学を受賞している。

身体は何でできているだろう。原子--原子核と素粒子などだ。
では身体の外側は何でできているだろう?--空気や物質も原子核と素粒子だ。
つまり、私たちの身体と外側に見える気体や液体・固体は同じ炭素や酸素で構成されているので、厳密な境界はない。
実は宇宙は私たちの延長線上に存在するのであって、境界を設けているのは、我々自身かも知れない。

要約
私たちの心や行動は宇宙全体に影響を及ぼす。
宇宙を心が司るエネルギーが存在する。
全ては「ここ」「今」に存在している。--私たちは全てを心の中に持っている。

参考文献
成功法則は科学的に証明できるのか 奥健夫 総合法令 ¥1400

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