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2010年4月25日 (日)

スピリチュアルに生きる(44)

幸福に必要ないものを進んで手放す

例えば、誰かにほめられたり・けなされたり。
それに一喜一憂する自分でありたいですか?
他の人に賞賛されたり罵倒されたりで、感情を動かされたいですか?
(まあ、賞賛される方はポジティブなので、ひとまず良しとしましょう)

それとも、誰かに何かを言われても「自分の感情は微動だにしない」という自分であった方が良いのではありませんか?
「人から言われたり何かされても、そんなことに自分の人生は左右されない」というのはいかがでしょう?

人から何か言われても、「それに対する反応」は自分で選択できます。

怒りや悲しみや憎しみは自分の幸福にとって何の役にもたちません。
「そんな悪口を言う相手に対して、いちいち反応したら自分の時間の無駄遣い」という感じで受け止めたらいかがでしょう?

「私は毎瞬間、幸福になることを選択している」「自分は今日をこれまでの人生で最高の1日にするために忙しいのでいわれたことにイチイチ反応している暇はないのよ」とするのです。

それが無理だとしても、これは自分がどう反応するかのゲームなのだ。自分の魂の成長のチャンスなのだ」と思うことが選択できるのです。

自分の幸福に役立たない感情は、今すぐ手放すべきですよね?

    参考文献:最高にハッピーになる魔法の瞬間/リズ山崎

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