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2010年4月29日 (木)

スピリチュアルに生きる(46)

人生にはたった二つの生き方があるだけだ。
一つは奇跡などないかのような生き方、
もうひとつは、まるですべてが奇跡であるかのような生き方だ。

成功した人間になろうとするな。
価値のある人間になろうとせよ。

自分自身のことについて誠実でない人間は、
他人から重んじられる資格はない。

ゲームのルールを知ることが大事だ。
そしてルールを学んだあとは、
誰よりも上手にプレイするだけだ。

現実は幻想に過ぎない。非常にしつこいものではあるが。

事実が理論に合わないなら、事実を変えなさい。

同じことを繰り返しながら、違う結果を望むこと、それを狂気という。

人類は“宇宙”と呼ばれる全体の一部であり、時間、空間での限られた一部分である。それ以外から隔てられた何かとして、またその意識をある種類の視覚的幻影として、彼は、彼自身や、思考、そして感情を経験する。その幻影は、ある種類...

失敗をしたことが無い者は、何も新しいことに挑戦したことがない。

唯一価値あるものは直感である。

偶然の一致だけれども、何かの縁があって起きたように思えるようなことや、同時発生というのは、神様がご自分の業だと知られないようになされている業なのです。

人の価値は、彼がどれだけのものを得られるかではなく、どれだけのものを与えられるかで見るべきだ。

今日では、人生に自分が投入した以上の見返りを得る人間が成功者と見なされる。しかし価値ある人間とは、(他人から)受け取るよりも多くのお返しができる人のことを言うのである。

限界を認めれば、私たちはその向こうへ行く。

我々が理解できない何かが存在していると知ること、もっとも深遠な「理」と強烈な「美」の顕現を知ること、それは最も基本的な形で我々の理性によってのみ知ることが出来るのであり、真に敬虔な態度とはこういうことを知り、こういった感情を抱くことなのだ。そして私はこの意味において、この意味「だけ」において、極めて敬虔な人間なのである。 ...

私は将来のことは考えない。それはすぐやって来るから。

決して、自分の学習を義務と見なしてはいけない。むしろ、羨むべき機会と見なしなさい。精神の領域で美が発揮する解放の力を知ることを学ぶ機会です。自分自身の個人的な喜びのために、また、皆さんがやがて携わる仕事が属する社会の利益のために。

偉大な精神を持つ人は、常に、凡庸な考え方を持つ人に激しい反発を受けてきた。陳腐な先入観に盲目的に従うことを拒否し、勇気を持って正直に自分の意見を表明する人のことを、凡人は理解できない。

この世は危険なところだ。悪いことをする人がいるためではなく、それを見ながら、何もしない人がいるためだ。

一度にすべてのことが同時に起こらないために、時間はただ存在する。

神の叡知が知りたい・・・・その他のことは取るに足らないことだ。

量子力学にはとても尊敬の念を抱いています。しかし内なる声が私に、その理論はまだ完璧ではないと言っています。量子力学はとても有益なものではありますが、神の秘密にはほとんど迫っていません。少なくとも私には、神はサイコロを振らないという確信があるのです。

私は、人類の運命と行いについて気にする神ではなく、世界の秩序ある調和として現れる、スピノザの神を信じます

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以上、全部アインシュタインの語録を検索したものです。とてもスピリチュアルな博士だったのですね。当時は宇宙の真実を知るには物理学からのアプローチしかなかったのでしょう。特殊相対性理論により時間と空間を方程式にしたり、E=mc^2などとエネルギーを解明したり。語録を読むと背景もすばらしいと感じます。
アインシュタイン博士は私たちの日常の時空の概念に風穴を開けてくれました。
時間と空間は相対的なものである。時間も光速に近づくほど変わるよ。空間も重力で曲げられるよ、と。私たちの認識する時空は絶対的なものではないのです。では、時空をもたらしたものは何か?それを博士は解明したかったのではないでしょうか?

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