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2010年4月 4日 (日)

奥様は霊能者(10)--パラレル・ワールド

「宇宙の真実-特別編(2)」で、ACIMの疑問点を書きました。
それを奥様に話しました。

奥様はいつものように、風呂に入りながら高次の存在に「あの説明って何?」と聞いたそうです。
高次の存在は「それはパラレルワールドだよ」と答えたそうです。
パラレルワールドについて、奥様はよく知らなかったので、その時はよくわからなかったそうです。
風呂から上がってきた奥様が「パラレル・ワールドって?」と質問するのでしばらく説明しました。

ともあれ、パラレルワールドというキーワードで僕が特別編(2)に書いた疑問が氷解しました。

ACIMという世界と、BASHAR他が説明する世界が同時に「平行して存在する」ということ=どちらが間違っているのでもなく、高い次元から見れば、どちらの世界も真実。

共通点は「物理的現実は幻想(イルージョン)」であるということ。
イルージョンであるという認識なら、これまで変化を加えるのが難しかった”現実”も簡単に変えられそうです。私たちは「永遠の今」に留まって、目の前に映し出される時間と空間というイルージョンを見ているだけ。

変えるのに必要なのは”現実”体験に対する反応の仕方(波動の持ち方)ということは、このブログで説明済みです。

それにしてもACIMは難しいです。

==たとえばACIMの記述はこうです==

現実のものは、存在を脅かされることはない。
非現実なるものは存在しない。
ここにこそ神の平安がある。

自分自身を見つめたとき、恐れを感じるのはもっともなことである。
だからこそあなた自身が創ったものでもそれができたものでもないとわかれば、
そのとき初めて恐怖から逃れられるのだ。

祈りは奇跡の媒体である。
創造されし者が創造主と通じ合う手段である。
祈りによって愛を受け取り、奇跡によって愛を目にする。

==引用終わり==

この解脱の境地でさえ「パラレルワールドの1つ」というのはどんな次元から説明してくれているのでしょうか?

--すべてはパラレルワールドである。--

○ACIMが最高の道と思っていると、そう思っているとおりになる。
○物質だけが真実という3次元の世界観を持っている人はそう思っているとおりになる。
○世界が幻想だと思っている人はそう思っているとおりになる。

(上記、言葉が重複しているのは承知していますが)
これってとてつもない世界観ですよね。

○「思考が現実化する」と信じている人は思っているとおりになる。
○「思考はただの脳の中の化学作用」と信じている人はそのとおりに反映される。

ACIMのレベルのさらに上から説明する、という全く新鮮な感覚です。

とにかく、「パレレル・ワールド」というキーワードで、やっと今回のシリーズ「宇宙の真実」の基本的な考え方はまとめられました。・・・あとでHPにまとめねば・・・

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