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2010年4月21日 (水)

書評--ついに実現した地下存在との対話

ついに実現した地下存在との対話―アセンションの超秘密 アガルタ・ネットワーク/地底5次元文明との交信記録 (超知ライブラリー) (単行本)
ダイアン ロビンス 著, ケイ・ミズモリ訳
¥ 1,680  徳間書店

このシリーズは「超シャンバラ」→「空洞地球」と既刊。これは3作目である。
「超シャンバラ」は持っていて、「空洞地球」は書店で立ち読みしたが、
この「地下存在との対話」はこれまでより内容的に精選されているような気がする。
そこそこ魂に訴えてくれる。

地球が空洞になっているかどうか、それはある意味、問題ではない。(僕も半信半疑)
内容的に正しいことを言っているかどうかが問題であろう。
そういう意味では一度は読んでよい本である。

ところで、同じ地下存在、のレムリアシリーズ(太陽出版)
「レムリアの真実」「レムリアの叡智」「新しいレムリア」との違いは何?
と疑問に思い、今「新しいレムリア」を読みました。ざっとよさそうな言葉を抜き出しました。

○役立たないすべてのことをここで手放しなさい。

○自分を制限している・締め付けているエネルギー(怖れなど)を手放しなさい。

○エネルギーの中にいる自分を知りなさい。

○期待と判断を手放しなさい。(判断でなくて識別にすべき)

○自分のためになることを否定しない。贈り物があなたに与えられようと待っているのを知りなさい。

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