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2010年5月10日 (月)

宇宙の真実セミナーメモ(25)--(24)の続き

こういうたとえはいかがでしょう?

私たちは既に天国に住んでいる。

何でも欲しいものを手に入れ、行きたいところへ行け、やりたいことができる。
この3次元という時空を使って。

道具はワンネス--私たちもその一部ですが--から贈られた肉体。
たった一つの受精卵から私たちの肉体が創り上げられ、今日に至るまで休むことなく動き続ける心臓の鼓動などは、まさに贈り物です。

私たちは肉体の他に、思考・感情・信念という贈り物をもらいました。
それらを道具としてありとあらゆるものが投影できる世界にいるのです。

投影された”現実のスクリーン”は、私たちの鏡。
スクリーンの映画が、望んだものでなければ、それは脚本を直しなさい、というメッセージに過ぎません。
思考・感情・信念がそのまま投影されているのです。

まず、私たちは思考・感情・信念で4次元の「私」を満たします。
その波動が4次元の「私」という入れ物を満たし、あふれたときに、3次元に投影されるのです。

こんな自由自在の時空はまさに天国です。

そうして考えてみると、私たちの現実のスクリーンに生じる全ての出来事や人物を愛することができます。監督し、脚本を書いている、私たち自身が創った映画なのですから。
鏡の法則--出来事は単なる心を映し出すスクリーンであり、たとえば私たちをいじめる人も単なる心を映し出す登場人物ですから。

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