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2010年5月28日 (金)

宇宙の真実セミナーメモ(26)

ニュートンが万有引力の法則を発見するまえから重力は存在していた。
ボイル・シャルルが法則を発見する前から体積と温度と圧力の関係は存在していた。

引き寄せの法則も同様。
本になる前から存在していた。

ただ、法則をしらなければ応用することができないが、
法則を知れば応用することができる。

引き寄せの法則は簡単である。
「同じ波動のものは引き寄せられる。」
波動が上下に変化しないためには、信念が必要である。

しかしなかなか実現しない目標に対して信念を持ち続けるのは難しいこともある。
そこで感謝の法則が助けになる。

感謝は常に高い波動。
持たないものでなく持っているものに目を向け感謝する。

そして私たちは実は、可能性という見えない世界にすべてのものを持っているのである。

見えるものがけが現実ではない。
最初に書いた引力は目に見えない。
エックス線も目に見えない。だが存在する。

可能性という世界は見えないが存在する。
どこに?
高次元世界である。
物質世界は最も次元の低い世界。
3次元の物質に光を当てれば2次元のスクリーンに影が映る。
私たちの認識する3次元世界は4次元世界の投影されたものだとしたら?
この証拠は近年の量子論が次々と発表している。

あるいは時間と空間が相対的なものである、ということはアインシュタインが証明している。
過去も未来も存在しない。
あるのは「永遠の今」のみ。
すべては同時に起こっている。(じつはすべては一つ--ワンネスなのだ)
同時に起こると体験できないので、私たちはこの時空を創造した。

そして私たちはすべてのものを引き寄せている。
例えば温度。熱い--冷たいの間にはぬるい、とかちょっと温かいとか無数の温度が存在する。
温度そのものは引き寄せているのだ。
お金も引き寄せている。あとはその金額だけの問題だ。
引き寄せていることに感謝。法則に感謝。

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