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2010年5月22日 (土)

書評--神との対話

神との対話--みんな知っていると思うので出版など詳細略

なぜ今さら?と思われるかも知れない。
この本は初版の頃に購入し、読んで、「ふーん」と思ったくらいで大した感想を持たなかった。
それから10数年、本棚に眠っていて再び読んだ。

今日は「ふーん」でなくて「なるほど!」だった。

実際にウォルシュが「神」と対話したか?
チャネリング本には色々な相手がいる。
進歩した惑星からとか、地球内部とか、天使とか、ACIMのようなイエスとか・・
でも「神」とチャネリングしたのはウォルシュが初めてであろう。

「だからすごい」、とは言わない。
そのメッセージの中には「すべては神」ということもあるのだから、
次元の低いものとアクセスした可能性は否定できない。
中には弘法大師=空海とアクセスしている、と主張したり、もっと訳のわからない相手とチャネリングしている人もいるのだから。そしてそれぞれが少しずつ違うことを言っている。

だから、チャネリング情報だから正しい、というのでありません。判断はチャネリングの相手でなくて、書かれている内容です。

この本も「神」とチャネリングした、などというのは・・・?と疑問が沸きます。
しかしながら、宇宙と自分との関係を悩んだら、その答えがみるかるかも知れない一冊です。

そして、神が私たちを創造した、ということを前提にすれば、
私たちは神の一部である、ということを前提にすれば
神とのチャネリングなど簡単にできるし、それ以上に、常に神と一体である、ということになります。

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