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2010年6月16日 (水)

宇宙の真実セミナーメモ(33)

(同じ事をずっと繰り返して書いていますが、重要なことですのでこれからも繰り返します)

私たちは、意識をフォーカスしたものを引き寄せます。
だから、ネガティブなことにフォーカスしないでください。
例えば、悲しみ・苦しみ・憎しみ・不安などです。

フォーカスしたものは、私たちの中で「実在する」ということです。

例えば「お金が足りなくなる」という不安を持ったとしましょう。
それは「お金がないと不安」という波動を発しています。
宇宙はその波動をそのまま実現してくれます。
では、どうしたら良いのでしょう。
「不安」というのは、未来の可能性ですから、未来を心配しなければ良いのです。
具体的には前に述べた「過去も未来も存在しない」として、現在の”まだお金が不足していない”状態に感謝するのです。

「スーパーアセンション(イシャヤ・アセンションの技術解明)」MSI著 太陽出版
「ファーストサンダー(聖ヨハネ・アセンションのテクニック)」MSI著 太陽出版

には、「感謝・愛・賞賛」がアセンションするには必要だとしています。

でも、悲しい出来事や苦しいことに感謝なんかできない、って?

では、その体験をできたことに感謝するのです。「感謝」と苦しみは同時に成立します。
高次の存在であった私たちは、アセンションしたら二度とそのような二元性の体験はできないのですから。
そもそも私たちはそのような体験の波動を知るためにこの3次元地球に生まれて来たのです。

「愛」と悲しみは同時に成立します。
例えば、幼い子が転んで泣いているとします。でもその子を愛することはできます。
それが自分に降りかかったことであっても、自分を愛し続けることができます。

「賞賛」と憎しみでさえ同時に成立します。
憎しみなどという体験は、私たちが一つのものでなく、「すべては分離している」という幻想なのですから。

しかし、そういった二元性のゲームは終わりです。
二元性の世界は幻想です。
そんなものはありませんでした。
アセンションまでの、あと2年半しか経験できないのです。
(そういう意味では感謝できますよね?)

数日間の旅行に出かけて、「明日、帰らねば」って最後の晩は貴重ですよね?
人生という数十年の長い旅で、あと残り2年半です。
正確に言えば、この次元で数十万年間輪廻転生を繰り返し、これが最後の3次元世界です。
(高次を信じられずに、もっとこの次元の体験をしたい方はアセンションはないと思いますのでご安心を?--これがパラレル・ワールドの仕組みです。2年半後、アセンションした地球とアセンションしていない地球が同時に存在するのです。私たちの日常も無限の平行宇宙から、そのうちの一つを選択しているに過ぎません)

まとめ
何が起こっても「賞賛・愛・感謝」で反応することにより、「賞賛・愛・感謝」することが実現化するのが波動の仕組みです。

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