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2010年6月 8日 (火)

宇宙の真実セミナーメモ(30)

縦と横だけの二次元世界の膜に3次元の球を通過させてみよう。

最初は小さな点から少しずつ大きな円になり、球の直径で最大、
そこから徐々に小さな円になり、やがて消滅する。

もちろん2次元世界の住民には意味がわからない。

立方体ではどうか?
これなら2次元に展開図が描ける。

さて、では4次元立方体(超立方体)はどうか?
展開図なら3次元に描ける。
http://www.ne.jp/asahi/nicelife/nife/dim4/supcub1.htm

以上を参考に、この3次元世界に4次元の球(超球)を通過させてみよう。

最初は小さな点から少しずつ大きな球(ビー玉)になり、ソフトボール大となり
超球の直径(バスケットボール大)で最大、そこから徐々に小さな球になり、やがて消滅する。

もちろん、3次元の我々には意味がわからない。

ただし、このイメージは、規模こそ異なるが、ビッグバンから現在の大きさにまで広がった宇宙に非常に近いのではないだろうか?
(この宇宙も広がりきったところで縮小していくようだから)

4次元は存在する。(数学的にも証明されている)
だた、この3次元からは見えないだけである。

この3次元世界は4次元世界の投影なのだ。

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