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2010年6月16日 (水)

スピリチュアルに生きる(65)

「今、ここ」しか存在しないのであれば、すべては起こり既に完結している。

私たちは「スピリット」の中に存在するのであり、
スピリットが私たちの中に存在するのではない。
そしてスピリットは時空間の枠の外側に存在している。

私たちは「すべて」のうちのたった1つにフォーカスしているに過ぎない。

これを例えるなら、無数のDVDが目の前にあるとしよう。

DVDのストーリーはすべて完結している。

私たちはそのうち1枚を選び鑑賞するだけだ。

このDVDはゲームでもある。

気に入らなかったら、他のゲームに入れ替えれば良いだけだ。

「すべて」が「今、ここ」で起こっているなら、アセンションは既に完結している。
ということは、未来の私たちが自分に情報を発している。

「すべて」が「今、ここ」で起こっているなら、私たちは無限の「すべて起こっている」ことから、そのうちの一つを選択しているに過ぎない。

「すべて」が「今、ここ」で起こっているなら、私たちはあの世に戻っているし、生まれてきてもいないかも知れない。だからこの3次元世界は「幻想」なのだ、とマスターたちは説く。

「すべて」が「今、ここ」で起こっている、というのは、何も起こっていないのと同義。

「すべて」が「今、ここ」で起こっているなら、私たちは古代の王族であり、中世の農民であり、物乞いであり、男であり女であり、樹木であり、岩であり、川であり、目の前にいる人は「私」である。
「ワンネス」というのはそういう意味なのだろう。

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