« スピリチュアルに生きる(64) | トップページ | スピリチュアルに生きる(65) »

2010年6月15日 (火)

宇宙の真実セミナーメモ(32)

I am that I am.
私たちは存在そのものであった。

しかし、「存在」は「存在」の中に「存在」以外の幻想を創らねばならなかった。

ちょうど、光の世界だけでは光を知ることができないように。
光は闇との対比でなくては光を本当に知ることができない。

無限の「存在」は、無限を知るために有限を創らねば、その本質は解らない。
これが二元性である。
プラスとマイナス、男と女、上と下、ネガティブとポジティブ。
二元性を超えたところにすべてが存在する。

時間と空間は幻想。

すべては「いま、ここ」で起きている。

すなわち、原因と結果が同時に存在している。

すべてが「いま、ここ」であるから、ワンネスである。

時空間が存在しなければ、「体験」も存在しない。

ワンネスな存在である私たちは「体験」をするために時間空間を創造した。

毎瞬間ごとに時空という幻想を創造しながら、「体験」している。

時間と空間まで創造してしまえるのだから、その中での出来事は当然のことながら創造の産物である。

直線(1次元)の上に点(0次元)は無数に置ける。
平面(2次元)の上に直線(1次元は)無限に描ける。
立体(3次元)の中に、平面(2次元)は無限に存在する。
4次元の中に、3次元空間は無限に存在する。
高次元からみれば、このリアルな3次元時空が1つしかないことの方が理に合わない。

そして私たちの意識や魂は物質ではないから、高次元に属する。

無限の中には有限の存在も可能である。
有限と無限はコインの表と裏。
無限が存在しなければ有限は存在しない。
有限の裏には無限が隠されている。

元々、無限の存在であった私たちは何でも創造できた。
なんと、有限までも創造し、しかも創造したことを忘れるという
途方もないことを行い、限界の中で生きている。

ゲームはいつでも止められることも忘れて、ゲームに没頭している。

眠りと覚醒もコインの裏表。

そろそろ覚醒しましょう。

« スピリチュアルに生きる(64) | トップページ | スピリチュアルに生きる(65) »

宇宙の真実」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/48639539

この記事へのトラックバック一覧です: 宇宙の真実セミナーメモ(32):

« スピリチュアルに生きる(64) | トップページ | スピリチュアルに生きる(65) »