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2010年6月21日 (月)

チャネリング(11)

■この物質世界は幻想だから、物質世界でないものが真実である。

★そう。

■鏡の法則のたとえでいうと、僕の心が世界に映し出される。

★そう。

■でも、映し出されるのには時間差がある。二元性のゲームを楽しむために。

★そう。

■僕は「認識する者」だから、過去の自分を映し出された世界を通して、そうか!「過去の自分を認識」しているんだ。

★そのとおり!

■では、現在の自分は?

★波動を発する者であり、エネルギーを発する者。

■その波動やエネルギーが、自分の投影する鏡の世界を変える。

★違う。変えるのでなく、無限の可能性の中から選択するのですよ。あなたは既にこのブログで書いているでしょ?

■僕は、ワンネスだから、「人に与える者が得る者である」

★今日は、調子がいいね。

■理屈ではね。ちょっと待って・・・、この世界が幻想だということは、鏡に映し出された世界も幻想ということになるよね?

★そう!

■さっきの「無限の可能性」も幻想?

★もちろん。だから幻想の世界の中では何でも得られるし、どのようにも変われる。
物質に限定されていると思うから欲しいものが得られないように感じる。

■と、いうことは僕自身も幻想?

★だから「認識する者」と言ったのです。あなたは悲しみを感じても悲しみそのものではない。喜びを感じても喜びそのものではない。
同じように、幻想を認識する、ということは幻想そのものではないのです。

■波動を発する者が波動そのものではないように。

★そう。

■ということは、成功法則や引き寄せの法則は、幻想の変え方を説明している。

★幻想の中ではとても有効。

■じゃ、HPのタイトルも「この人生のしくみ・この宇宙の真実」にすべきだな(笑)

★そうそう、「幻想なんだからいくらでも変えられる。簡単でしょ?」ってね。

■問題は、幻想でなくて、真実の方です。おそらく「真実とは、あなたは宇宙であり、ひとつのものであり、ワンネス」といわれると思うのですが。

★よく解っていますね。

■でも、実感がない。

★それは幻想の世界での実感でしょ?

■実感とは幻想の世界のものである。

★そう

■さっきの説明だと、幻想の世界で真実に近いのは「認識」と「波動」ですね。

★そう、認識と波動は幻想ではない。幻想を「認識する者」と「幻想に影響を及ぼす波動」。だから幻想の外にある。

■他に幻想でないものは?

★あなたが紹介している「愛・感謝」

■ちょっと待ってくださいね。幻想の世界の相手を愛するということは?
幻想の世界の相手に感謝するということは、それが愛であり感謝?

★ね?相手が幻想であり、誰であろうと、あなたは愛することができるし、感謝することができる。

■相手が幻想でも悲しんだり憎んだりもありますが。

★違う!悲しんだり憎んだりするのはあなたの反応。幻想の世界に対する反応。愛するのと感謝するのは反応ではありません。

■悲しみや憎しみは感情・・ということは、感情は反応。愛と感謝は感情でないにしても反応かも知れません。

★そう、感情がヒントになるかも知れません。でも愛と感謝は反応ではありません。
すばらしい人や出来事に巡り合い、愛したり感謝したりする。このことを反応だと思っているようですが、違うのです。
これらは宇宙の目的なのです。宇宙が、つまりあなたが愛する体験や感謝する体験をするために、幻想の世界を創ったのです。
感謝と愛は同じもの。宇宙は自分自身に愛を感じるのと、感謝するのと全く同じことですよね?

■「人に与えた者が得るものである」ということは、人を愛したものが愛されるものである。
すべてはワンネスだから、人を愛することは自分を愛することである。

★よくできました。

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