« スピリットとの対話(23) | トップページ | スピリチュアルに生きる(68) »

2010年6月27日 (日)

スピリチュアルに生きる(67)

チャネリングで再確認できたこと

アンソニー・ロビンス(アメリカのスピリチュアル・リーダー)はこう言った。
「今日は残りの人生の最初の日」
こう考えると、今日の価値が全然違って見える。

僕はこう言ってみよう。
「今日は神様から贈られた日」
今日、どこへ行こうと何をしようと何を買おうと自由。
神様から贈られた自由。
仕事のある日は仕事に行くだろうが、それは感謝することを見つける機会がよりたくさん与えられたこと。
休日はなおさら、本当に自由が贈られた日。

そして人生にもこう言ってみよう。
「神様がこの宇宙を自分に贈ってくれた。」
何を考えても良いし、どんな仕事をしても良いし、どこに住んでも良い。
誰と友達になっても良いし、誰と結婚しても良いし、どこに旅行に出かけても構わない。
この人生のすべてが自由。
どんなことでもできる宇宙を神様が与えてくれた。

不平不満を言うのも自由だし、足りないものを数えるのも自由。
けれど、それでは幸せになれない。

今以上の自分になろうとするから、今以上のものに目を向けるからから、いつまでも満足いかないことが続く。
今のままで充分、今の自分自身であることが最高。そう感じられれば、他に何も必要ない。
新たにすべきことは何もない。今のままで完璧なのだから。

これまでも完璧なタイミングで完璧な出来事が起きていた。
そのすべての積み重ねの上に自分がいる。
自分という存在は、これまでの人生のすべての結晶。

僕は最初から「幸福な存在」だった。
しかし、自分の外に幸福でない証拠を見つけようとしていただけなんだ。
「今」の幸福にフォーカスすれば良いのに、それを無視して他に目を向けていた。
今持っているもので充分に幸せ、感謝できるのに、
持っていないものばかりに目を向けて「欲しい」「必要」と言い続けていた。

生きているということは、太陽から恩恵を受けていること。
この世に存在している、ということは、空気の恩恵を受けていること。
美味しいものを味わう舌があるだけで、僕は幸せ。
美しいものを見る瞳があるから僕は幸せ。

神様はこの人生を僕にくれた。
ありがとう。

父と母は僕を育ててくれた。
ありがとう。
そしてその父と母を育てたそのまた父と母・・・・・
すべての祖先にありがとう。

僕と仲良くしてくれた友達、ありがとう。
僕と一緒に仕事をしてくれている職場の仲間、ありがとう。

僕のお気に入りの音楽CDの製作に関わってくれたすべての人ありがとう。
僕が読む本も、僕が乗る自転車も、僕の食べるものを作ってくれた人も・・・・
電力会社の人も、建築家の人も、鉄道関係者も・・・・・
すべての僕の生活に繋がる人たち、ありがとう。

僕は今、幸せです。

« スピリットとの対話(23) | トップページ | スピリチュアルに生きる(68) »

スピリチュアル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/48736732

この記事へのトラックバック一覧です: スピリチュアルに生きる(67):

« スピリットとの対話(23) | トップページ | スピリチュアルに生きる(68) »