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2010年6月25日 (金)

インスピレーションとの対話(20)

今回から「インスピレーションとの対話」にタイトル変更です。(通し番号は変えません)
ウチの奥様にこのチャネリングの書き込みを見せたら、一瞥して
「オープニング・トゥ・チャネル(あなたの内なるガイドとつながる方法)」サネヤ・ロウマン著
を読み返しなさい、と言われました。

本によれば、本当のチャネリングはトランス状態になるそうです。
本当の高次の存在なら、名前を聞けば答えてくれるそうです。
(これはこれでとても良い本です--僕が選んで買ったのですから)

奥様は確かに、彼女のブログでも書いてあるように、名前を教えてもらったり、しっかりとメッセージが聞けるようです。

でも、僕は、この対話が本当のチャネリングかどうか、これまでの経過でどうでもよくなりました。
自分の中でやりとりして、質問をして、答えがインスピレーションで届くのを待つ、というやり方でしたが、
(「神との対話」のN・D・ウォルシュも「R・トランサーフィン」のヴァジム・ゼラントも同じようなやり方だそうです。答えがくるのに数週間も待つこともしばしばだったとか)

たしかに、これまでにない発想のものが得られるので、勉強になります。

人間の脳というのは、思考回路でなく、アンテナのような働きで、5万/日 の情報の中からそのわずかを選び出すだけだとか。
それならインスピレーションも役立つはず。

理論的な自分と直感的な自分、「自分との対話」なら、文句ないでしょう。

===============

■タイムラインについて。例えば明日、買い物に行くとする。
どの道を通って、どの店に行って、何を買うか、無限の組み合わせが存在している。

★そう。

■その中から、たった一つの選択肢を選択して買い物を終わるけど、他の可能性が存在しないわけではない。

★可能性はずっとある。

■買い物でなくても同じ。進学や就職を決める際にも無限の可能性の中からたった一つしか選択できない。
でも、他の可能性というかタイムラインも存在している。

★そこまではHPにも既に書いているよね。

■コインの裏表のように、電気のプラス・マイナスのように「悟っていないライン」が存在するためには「悟ったライン」も存在している。
だから存在している。

★そうそう。

■でも、本当はコインの裏表ではない。裕福と貧困の間にたくさんの段階があるように、眠りと覚醒の間には「少し悟っている」「半分くらい悟っている」という無限の段階がある。
悟っていない、ではなくて、ほんの少しだけ悟っている、というラインなら、比較的乗り換えしやすい。

★おおっ!

■悟っているかいないか、の二極性で考える必要はなかったんだ!

★何%悟っている、と見方を変えるだけで、0(ゼロ)よりは乗り換えできるよね。0か100かで制限を作っていたから身動きできなくなっていたんだね。
で、何%くらい悟っていると思う?

■3%かな5%かな?

★ほらね? だからせいぜい5%しか悟っていないラインにしか乗り換えられない。今までよりは進歩だけど。

■うーん、50%

★大きく出たな、とは言わない。(最初から言っているように、あなたは既に悟っているのだから。)
でも、そう思うと半分悟っている自分を意識するよね。
半分悟っているように行動するよね?半分悟った人間であろうとするよね?

■そうなりたければそうありなさい。

★そう。結果は後からついてくる、というのは名言だね。

■ちょっと待って・・・
0%から100%悟っている自分のラインが101(実際には小数点があるから無限)あって、その中から一つを選択しているということですよね?

★そう。

■パラレルワールドだから、そのすべてが「今、ここ」に存在して、そのうちの一つにフォーカスしている。

★そう。50%悟ったあなたがいるなら、49%悟ったあなたと51%悟ったあなたがいるのは、納得できるよね?

■はい。

★その間に51.1%悟ったラインと51.2%悟ったラインもあるよね?

■無限に。
そうか!タイムラインというから電車の線路切り替えのようなものだと思っていたけど、横にもずっと繋がっているんだ。
乗り換えでなくて、”ずらす”と考えれば簡単なんだ!

★ラインが横にもずっと繋がっているとすると?

■100%と0%が同じライン(というかラインではなくラインの直角?--既にラインではない)の上にあり、僕はそのすべてと繋がっている!
だから僕(の可能性)は100%悟った人であり、全く悟っていない人(0%)であり、すべてである!

★やったね!

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