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2010年7月

2010年7月30日 (金)

書評--アインシュタイン・ファクター


リチャアインシュタイン・ファクターード・ポー (著), ウィン・ウェンガー (著), 田中孝顕 (翻訳)
価格: ¥ 1,890 きこ書房 

この本はいわゆる「スピリチュアル系」ではなく、どちらかというと脳科学だし
まだ、半分までしか読んでいなのだが、成功には「ありありとその理想が現実になったかのようにイメージしなさい」というテクニック?が「イメージ・ストリーミング」という言葉で出てくる。
通常の成功法則本で不満な「自分の成功が実現したイメージ」はこの本で実現できるかも。

amazonのレビューを見ると「サイコ・サイバネティックス」の延長らしいし、成功法則とも関わりあるようです。

後半は脳の使い方・可能性の様々。

天才を借りる。--自分が天才になりきる。

パラレルワールド--最高の自分を生きている自分に移る

など、使えそうなテクニックがいろいろ。
知らなかったこともたくさん書かれている。今日からでもできることから実行したい。

PS
この本の途中に「音楽」を聴いて色や匂いを感じる、という脳が存在するそうな。
そういえば僕も覚えがある。
「24時間の神話」という歌で、日本語ではVOICEという歌手が歌っているらしいが、それは何も感じないのに、韓国語で聞くと、何故か、僕の幼い頃の映像が出てくる。(歌詞は関係なし)
http://video.nate.com/212300300

書評--バーソロミュー(続き)

バーソロミュー3巻まで読みました。

私たちは既に悟っている。悟っていないのは、「まだ悟っていない」という固定観念が邪魔しているだけ。

感じているもの、考えているもの、それは何か?(「私」と答えないでただ観察しなさい)

「ただ一つのもの」と「私」を分離するのはエゴのカーテン。
エゴは考えさせ、それを得ようと努力させるが、それらを放棄し、
ネガティブもポジティブも超えたて、すべて「あるがまま」「受け容れる」ところに覚醒がある。

覚醒に気づくのは「今、この瞬間」だけです。

・・・・など、僕がこれまで言ってきた事を再確認できました。
しかし、確認するだけでは許されません。この本は他に

「心を静め、入り、感じる」を毎日、何度でもやりなさい。

「毎日、実践しなさい」と語りかけます。

書評--超巨大「宇宙文明」の真相

超巨大「宇宙文明」の真相―進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報」
ミシェル デマルケ 著 , ケイ・ミズモリ 訳
\1680 徳間書店

他の星への訪問記はG・アダムスキーとかビリー・マイヤーなどあるが、これは、それらに劣らない体験記。
著者は「自分はSFなど書けない」とまえおき、されているが、SFとする方がいても構わない。
問題は実話がどうかでなく、内容が宇宙の真実かどうかである。
(例えば、エンリケ・バリオスの「アミ」の宇宙人シリーズは創作だと思うが、内容的には学べる。)

もっとも単純なSFはタイムマシンのレバー半年前にセットして時間を遡りました、などというもの。
半年前の地球は太陽の反対側にいたはずなので、宇宙空間に出てしまう。

そういう意味では、本書のティアウーバ星までの行程は矛盾が感じられないし、宇宙の歴史や、聖書の間違い指摘、モーゼやイエス・キリストの真実なども、それなりに説得力がある。
人生・宇宙の仕組みを学ぶにも役立つと思われる。

2010年7月29日 (木)

書評--バーソロミュー

バーソロミュー~大いなる叡智が語る愛と覚醒のメッセージ
バーソロミュー 著, ヒューイ陽子 訳
\2233 マホロバ・アート

これは3巻からなるのだが、現在、新本では手に入らない。
先日、2巻を先にゲットして読んだのだが、気に入って1・3巻もゲット、
今、第1巻を読み終えたところ。

チャネリング本

存在するのは「大いなる一つ」であることを繰り返し説明している。
「あるがまま・今のまま」で良いことも繰り返して説明いる。

すべてがつながり、一つであるならば
小鳥の声は神の声であり、出会う人はすべて神であり、
出来事はすべて神の中で起こっている。
神はそよ風に形を変え、私の肌を撫でる。
「千の風になって」という歌が流行ったがそのまま同じ解釈となりそう。

他のスピリチュアル系とは、アプローチが若干ことなるが、これはこれで勉強になる。

2010年7月26日 (月)

宇宙の真実セミナーメモ(34)

感謝すること--補足

僕はこれまで「感謝しましょう。」と書いてきましたが、それは感謝が良い波動を発するからです。

書評で書きました「あの世に聞いた、この世の仕組み」を読んで気づいたことがあります。
P240「感謝が足りなくたって、幸せになってもいいんじゃない?」

そう、感謝は幸せになるための条件ではないのです。
「感謝すれば幸福になれる」=「感謝しなければ幸福になれない」ではないのです。
感謝しなくても幸せになれる、と思っていればそうなります。
感謝すれば幸せになれる、と思っていればそうなります。
そのあたりが説明足らずでした。

「感謝せねばならない」というのは義務であり、それは本当の感謝ではありません。
これまでの人生を振り返って、「幸福だった」と感じられれば良いのです。
過去の出来事はポジティブにもネガティブにも解釈できます。
結果としてはどれも良い経験/魂の成長に必要な経験だったのではありませんか?

紆余曲折があったにせよ、今日まで生きてこられたこと、というのは過去の積み重ね。
今日の私たちはこれまでの人生の集大成であり、過去のすべての経験が今日の自分を形成しているのです。
そして過去世を含め、すべての過去の経験が今日の最高に成長した自分になっているのです。

そうやって、今日、生きているということはありがたいことです。

2010年7月25日 (日)

書評--あの世に聞いた、この世の仕組み

あの世に聞いた、この世の仕組み
雲 黒斎 著
サンマーク出版 ¥1600

一言で言えば、日本版「神との対話」というところ。
内容も「神との対話」との共通点がそこそこある。
幸福になることについては、僕と結論は同じで「幸福になる」は「今が幸福でない」と言っていることになるという論理。

新しい視点もあるし、それなりに勉強にはなる。

もっとも、この本は同タイトルのブログを下敷きにしているので、興味がある方は
以下のブログを読めば事足りるかも知れない。
http://blog.goo.ne.jp/namagusabose/

スピリチュアルに生きる(83)

30年来の友人と逢いました。(半年に1回位、逢っている)

彼は東京の東、足立区に住んでいて、僕は東京の西、日野市に住んでいます。
立川で待ち合わせしました。(東京の地理に詳しくない方、意味不明ですよね?ごめんなさい)
立川は日野市の隣です。つまり彼は新宿経由で遠路、僕に逢いに来てくれたのです。

飲み屋でゆっくり話しました。
彼曰く「今、新宿が存在するのか? 自分の家にいるといつも思う。俺は存在しないと思う」
僕「自分が観察するときだけ(量子論ですね)存在する。」
彼「俺が言っていること理解できているの?」
僕「もちろん。今はすぐそこの立川駅でさえ存在していない。自分が駅に行った時だけ存在するんだよ。
この(飲み屋ですね)空間だけが現実であって、隣のブースでさえ存在するかどうかは不明。」
彼「そうなんだよね。だから時々、確かめに行ったりする」
僕「確かめに行けば、その時だけ存在するよ」

彼は(僕が彼の感覚を理解していることを)納得いったようでした。

僕「このブース(一緒にいった飲み屋はブースで仕切られているのでした)だけが五感で確認できる現実。他には何も存在していない」
彼「そうなんだよな」

====

彼は感覚で理解しています。(結構、悟っているような・・・)
僕は理論だけです。彼には僕に見えていないものが見えている。
でも、ひょっとしたら、僕が人生の仕組みを知るキーパーソンなのかも知れない、と思いました。

2010年7月22日 (木)

スピリチュアルに生きる(82)

僕は囲碁やオセロと言った室内ゲームが好きです。
パソコンのゲームが好きな方も多いことでしょう。
あるいは、スポーツもゲームの要素があり、好きな方も多いでしょう。

パズルはほとんどの方が多かれ少なかれ、好きですよね?

さて、これらのゲームは対戦相手が必要です。
また、難局もなければ楽しめません。

さて、人生も同じです。
人生というゲームを、難題が与えられた、どうやって楽しもうか、と受け止めることもできます。
逆に、「負け」を認めて降参し、妥協の生活を送ることもできます。

発想を変えるだけで、問題が楽しみになるのではないでしょうか?

僕が今、楽しんでいるゲームは言うまでもなく、「人生の仕組み」を知るということです。
これこそ最大のパズル。

ともあれ、人生の課題に「ゲーム」という楽しみ感覚で対応すれば、課題の方から去っていくような気がします。

=======

さて、本当の意味では、私たちは「二元性」「二極性」というゲームの世界に入り込んでいます。
本当は「すべては一つ」なのに、幸福-不幸、健康-病気、裕福-貧困、楽しみ-苦しみ・・・

「すべてが一つ」ならそんな二元性は存在するはずはありません。
それに気づくのまで二元性の世界に留まるというのが、このゲームなのでした。

二元性を超えたところに真実があります。
一見したところ、苦しいような体験はあるでしょう。そこ苦しみ手放すところに解放があります。ゆっくり考えてみてください。苦しみを手放せませんか?
難題が目の前にあっても、苦しみと思わずに、パズルだと思うことはできるのではありませんか?

2010年7月20日 (火)

スピリチュアルに生きる(81)

私たちは現象の世界に生きています。
しかし、現象に焦点を当ててはなりません。
原因に焦点をしぼるのです。

「この現象が起きているのを創った私はどんな発想をしていた?」
「この現象の原因をどうやって私が創った?」

3次元世界の現象に起こる裏側が私たちが創ったものです。--鏡の法則

現象でなく、原因の世界で生きましょう。

スピリットとの対話(28)

■「この世界は幻想なので意味はない」
「人生は幸せになるために生きる」
「存在するだけで意味がある」(意味がなければ存在しないはず)
これらはどう整合性がありますか?

★まず最初に、人生の意味は自分で決めるもの。
次に、いくらでも幸せになりなさい。
最後に、あなたの存在がなければ宇宙が存在しない。

■そこがよく解らない。

★この世界は自分で創りだした幻想だから何の意味もないのが本来ですが、あなたは、自分の魂の成長のための経験の場とすることはできる。
幸せという定義は何かな?
存在は大切だ。あなたは宇宙そのものだから。

■まだ解りません。

★まず、あなたは夢の世界にいる。だから覚醒すればわかるのだが、この次元では覚醒していないから説明しよう。
この世界はあなたの世界。他に何もない。あなたが創りだした世界で幸せになろうとすればなれる。何しろ「あなたの世界」だから。
あなたはあなたの世界を創ったのだよ。

■何でもなれて、何でも得られるなら、僕はどうしてそうなっていないのですか?

★既にそうなっている。違う言い方では、そうなっている次元がある。

■では、その世界に移行したいです。そのためには?

★あなたも前に書いているように、「今の次元を手放す」

■それは書きましたが、正直、どうやって? というのが解らないのです。

★許すこと。「自分がお金持ちになるのを許す」「自分が幸福になるのを許す」「自分の次元が変わるのを許す」

■どうやって?

★実は、これが、あなたが今まで書いている「あるがままを認める」とか「すべてを受け入れる」ということと同じなのですよ。
これまで、あなたがそのように書いてきたのは、ほとんどネガティブな出来事をイメージしてきたでしょ?
この発想は良いのだけれども、舌足らずです。全てを受け容れるのが「覚悟しなさい」でなくて、本当に全てを受け容れるのです。
ポジティブな出来事もそのまま認め、受け容れるのです。
これがあなたの思考がネガティブであることの証明です。そこを変えるのです。

■うーむ。確かに。

★だから、「何が起ころうと、すべてに感謝」というあなたの言い方は危険なのですよ。
ネガティブな出来事に焦点を当てている言い方だから。
ラッキーなことが起こった際に「受け容れなさい」と一言も書いていない。そういう波動の文章だったのですよ。「すべてに感謝」と書いていたあなたはネガティブなイメージの出来事しか脳裏にありませんでしたよ。

■なるほど~!

★そういう意味で「すべては自分のために起こっている」という考え方をした方が良いのです。

2010年7月19日 (月)

スピリチュアルに生きる(80)

人生で大切なのは人に勝つことではありません。
昨日よりも成長した自分になることです。

精神は物理的・非物理的を問わず、経験を重ねると拡大します。
今日は新たな学びがありましたか?

生きていることだけで、感謝できます。
体験するだけで、成長があります。

私たちはどんな出来事にも、喜びを感じる権利と能力を贈り物として与えられました。
ネガティブ&ポジティブを超えて、どんな出来事も、魂の成長のための機会としてとらえると喜びとなります。

そもそも、なぜ私たちはこの世界に生まれてきたのでしょう?
幸福になるためです。
だったら、絶対の幸福は、どんな出来事でも感謝で反応する自分にしてしまうことです。

いつも感謝ばかりしている「歩くthank you 男/女」になってみませんか?

できない?
ではいつもグチばかり話している「グチ男/女」とか想像してみましょう。(これはたくさん居ます--その反対も簡単なはずではないでしょうか?)

2010年7月18日 (日)

書評--ザ・シークレット TO TEEN

ザ・シークレット TO TEEN 
ポール・ハリントン 著, 山川 亜希子, 佐野 美代子 山川 紘矢 翻訳
¥1600 角川書店

teen ager 向けのタイトルであるが、内容は大人でも充分に読める。
というより、「ザ・シークレット」の入門書か補完的位置づけ、というところ。

特に目新しいことが書いてあるのではないのだが、
これも読んでおいた方が良い、という感じ。

ジム・キャリーの成功例も出てくるので動画を紹介しておこう。(再掲)
ジム・キャリー 想念の力について語る
http://www.youtube.com/watch?v=U0xR3qLNTbE

2010年7月17日 (土)

書評--バーバの教え

バーバの教え―すべてをつなぐ魂と宇宙の法則 
ディーパック チョプラ 著, 牧野 M.美枝 訳
\1500 ダイヤモンド社

半分はメンター物で、半分はチョブラ氏の解説。
チョプラ氏にしては珍しく物語風になっているが、これはこれで学びが多く、面白い。

レベル的には他のチョプラ氏の書籍と同等かそれ以上。
そもそもの副題は「A Spirityual Giude for Teens」とあるが
Teensで読めるのはhigh teenで相当なスピリチュアルな意識を持っている対象だと思われる。

メンター物部分の主人公は15歳で、その主人公はメンターから色々教わる。

これを訳者(アラン・コーエンなどの訳を手がけた牧野さん)は、あとがきで、「肉体年齢の15歳でなく精神年齢の15歳」と書いている。
僕もやっと精神年齢15歳になれた、ということだろうか?(苦笑)
まあ、印象的には相当にスピリチュアルな感性でないと読めないと思うのですが。

P159のコンパス(方位磁針)の例えは初めて聞いた。
私達が地球という磁界の中にコンパスを置くと、間違いなく南北を指す。
それは北極に情報を送るのでなく、瞬時に。

そして磁石と磁石は互いに影響を及ぼしあっている。
(どんなに大きさが異なろうと)
私達の小さなコンパスでさえ、地球の磁場に影響を与えているのだ!
この説明は僕には納得しやすかった。

P160はもっと面白い。
日本語で意味をなさない文字の羅列と、意味のある詩と、どちらが本当の文章か、を日本語を知らない国の子ども達に見せる。すると誰もが意味をなす方が本当の詩だと選択するという。
(僕もヘブライ語かアラム語あたり実験されてみたい)

さて、この本の出来事はチョプラ氏の作り話だろうか?それとも15歳の時の経験を(いくつか組み合わせて?)書いたものだろうか?
と、想像してしまうのだが、「事実かどうかに焦点を当てるのでなくて、語られている内容から学んでください」ということであろう。
確かに、事実かどうかは関係ない。

ともあれ、一読の価値はある。

2010年7月16日 (金)

スピリチュアルに生きる(79)

欲/要求/願望 があるとき、私たちは幸せではない。
それは 欲/要求/願望 が満たされれば幸福になれる、と思っているからだ。
換言すれば、今は幸福ではない、ということ。

幸福な時があれば不幸な時間もある。
その観念を超えて、何も得られなくとも、どんな出来事が起ころうとも、幸福というのが理想だろう。

ひょっとしたら私たちの「欲」は書籍や伝聞やTVのCMの影響を受けているのかも知れない。
例えば「たくさんお金があれば幸福」
そうやって私たちの価値観は作られた。

生計をたてるのに最低限の賃金が得られれば幸福なのかも知れないのに。
そうすると「欲しいものが手に入らない?」
欲しいもの、というのも、マスコミの影響がありはしないだろうか?

例えば「良い家が欲しい」
そりゃ、誰でも豪邸に住みたいです。
でも必要な家って「起きて半畳、寝て一畳」なのですよね。

例えば「豪勢な旅行がしたい」
僕も、カリブ海とか地中海に行ってみたいです。
でも、旅行の基本は美味しい物を食べることと、温泉に入ることと、美しい景色や町並みを見ること。
よく考えてみれば、美味しい物って近くで食べられるし、温泉はスーパー銭湯がその辺にあるし、
「美しい町並み」というのも「今住んでいるところを美しくしよう」とすれば良いのですよね?
さらに考えてみれば、今住んでいるところに美しさを発見すればよいのです。

他の例は出しませんが、要するに、私たちの幸福というのは外部に求めるものなのです。
「今」でなくて未来に求めるものなのです。

「永遠の今」が続くだけですので、未来にそれはやってきません。
今、幸福であらねばならないのです。
上記の例で言えば「豪邸が手に入れば」「リッチな旅行ができれば」幸福と考えていたら、今は幸福でない、ということを肯定していることになるのです。

ちょっと前に「書評--人生の創造主になる方法」で紹介したことですが、
(ってダウンロードしないと読めませんが)
私たちは4つの観念を持っている。
○私は幸福になりたい
○私は不幸にはなりたくない
○今、私は幸福でない
ここまでは誰でも出てきます。最後に

○私は幸福になることを怖れている
というのがあります。

僕の言葉で言いましょう。
「今のままで幸福」と思ってしまったら、何も手に入らないのではないか、という不安感。
「このままでいいや」という観念を持ってしまったら、もっと良い状態になれないかも、という心配。
それらは3次元世界の話です。物質世界の幸福です。

条件を設けずに、「今、あるがままで完璧」というのが至福の状態です。

書評--アシュターヴァクラ・ギーター

アシュターヴァクラ・ギーター
トーマス・バイロン 著, 福間 巌 訳
ナチュラルスピリット ¥1800

インドの古典です。(珍しく奥様の購入です。)
この本はお勧めとかそうでない、でなく、感性が合うかどうかが問題です。
最近はこの本に書いてあることを理解できるようになってきましたが、1年前に読んでいたら、「ただの詩か?」なんて思っていたかも知れません。

数箇所の引用に留めます。
※引用が多いと著作権法上の問題があるのは知っていますが・・・宣伝だと思ってください>出版社殿--クレームが来たら削除します。

「世界が私の中に現れるとき
それはただの幻にすぎない」

「あなたは既に満たされているのだ。
あなた自身を溶かし去りなさい」

「世界はマジックショー
だが、私には
何一つ受け容れるものはなく
何一つ手放すものもない」

「何であれ、
心が知覚するものに魅せられたとき
あなたは束縛されている。
何ものにも魅せられることがなければ
あなたは自由だ」

「あなたは一なるもの
純粋な気づき

世界は実在ではない
それは冷たくて生命をもたない

無知もまた実在ではない
ならば、いったい何を知りたいというのか?」

「世界とそのすべての不思議も
無に等しい

それに気づけば
欲望は溶けさる

あなたは気づきそのものだから」

「思考の彼方なるものについて考えることは
いまだに考えでしかない

私は思考を手放した
そして、私はここに在る」

「あなたは、純粋な気づき
すべてのものごとを見守る観照者なのだ
世界はただの幻にすぎない

放棄することを放棄しなさい!
何も拒んではならないし、何も受け入れてはならない
静かにありなさい。だが、何よりも幸せでありなさい。
ただものごとをあるがままに知ることで、
あなたは自己を見いだすだろう」

奥様は霊能者(14)

ここはスピリチュアルな話題を扱うブログなので、あまり歴史的なことは書くべきではないのですが、どなたかの参考までに・・・

僕は戸籍制度に反対しています。
戸籍制度は壬申戸籍の時代から、国が「家」の単位で支配しようという・・・
戸籍制度がある国は日本と(日本が支配した)台湾と韓国のみのようです。
だって、住民票だけで足りますから。
(これ以上は書きませんので興味のある方は歴史を調べてみてください)

それはともかく、僕と奥様は夫婦別姓です。(法律婚ではないので「事実婚」と言います)
僕と奥様の繋がりは法律的な関係ではありません。スピリチュアルな関係です。過去世からの関係です。
この3次元世界で、戸籍上で夫婦が証明されたとして、何の役に立つというのでしょう。
戸籍上は夫婦でも、精神的に夫婦でない関係もたくさんあります。
法律的に証明されなくても、精神的に繋がっていればそれで充分。

前にどこかで書いたと思いますが、僕が奥様の姓になると、姓名判断では今のままでも「凶」なのに「大凶」になってしまう。
一方、奥様は今のままでは「吉」なのですが、僕の姓になると「凶」になってしまう。
(僕は結婚したら女性が男性の姓を名乗るという世間の96%の慣習は持ち合わせていません--だから姓を変えるのに抵抗はありません)
おまけに僕が彼女の姓になると
僕の持っている免許(↓)を全部書き換えなければなりませんので大変なのです。
http://homepage3.nifty.com/yeonso/lic1.htm
それで、「スピリチュアルな繋がりは戸籍なんか関係ないよね」と互いに了解して婚姻届を出さずにいました。

しかし・・・・
この3次元世界で生きていく上には、年金(特に遺族年金)と健康保険は、住民票上だけでも、夫・妻の関係を証明しておいた方が有利、ということを知りました。(見届の夫・妻という続柄になるようです--「同居人」より有利です)
ついでに言えばJRの「フルムーン旅行」なんていうのも、ケータイの家族割引もそう。
詳しくは下記のサイトおよび関連サイトをご覧下さい。

夫婦別姓資料館
http://fb-hint.hp.infoseek.co.jp/

そこで奥様は、今日休暇をとって、二人で市役所に世帯合併の届出をしにいきました。

市役所の職員はあっさり世帯合併を受理してくれました。
(難色を示す窓口の自治体もあるようです--2002年の総務省の通達を知っている職員ならOKのはず。
NGなら、あとは上記サイトからいろいろネットサーフィンするしかありません)

今日(7月15日)から、住民票上では、僕と奥様は同じ世帯で
世帯主--奥様
僕--[続柄]--「夫(見届)」の表示となりました。
世帯主が誰なんて全くこだわりありません。
(これまでは二人が同住所で二人とも世帯主)

婚姻届ではないので、遺産相続とか税法上の扶養家族とかは認められていないようですが、それでも、窓口からの証明書類をもらう待ち時間は「1/3くらいの婚姻届」を出したような気分になりました。
そこそこ楽しかったです。

あとは民法改正で夫婦別姓が認められるのを待つばかりです。

2010年7月15日 (木)

書評--バシャール&関野あやこ

バシャール&関野あやこ 次の地球へ 
ダリル・アンカ , 関野 あやこ 著,
VOICE ¥1700

日本で発売されているバシャール本で未だ読んでいないのはこの1冊だった。
関野あやこの発言の比重が多く、関野あや子のアンフィニのムービーを何度か見ているので、正直なところ、他のバシャール本の方が情報が多いと思う。
この対話集の一部は次の動画で見られるので、特にバシャールのファンでなければ、この動画だけで充分かと思われる。

バシャール関野あやこ次の地球へPart1
http://www.youtube.com/watch?v=sL1dLAZ_3ho
バシャール関野あやこ次の地球へPart2
http://www.youtube.com/watch?v=XeyPgdYcTgo&feature=related

スピリチュアルに生きる(78)

ジョー・ヴィターレの本「宇宙スイッチ」にも登場するネビル・ゴダード
ザ・シークレットの中では次のように登場します。
(amazonで検索したら日本語になっている本はないようです)

==以下引用==

偉大な師であるネビル・ゴダードが1954年に行った講義「人生を変える方法」(The Pruning Shears od Revision)の中で示している方法を紹介しましょう。
この方法は私の人生に強い影響を与えました。
ネビルは毎晩寝る前に、その日の出来事を全て思い出すよう奨(すす)めています。
もしも自分の思い通りに行かなかった出来事や瞬間があれば、それをワクワクするような喜びと共に、頭の中で再生しなおすのです。
そうすると、その日の自分の波動が浄化され、明日のための新しい波動やシグナルが放射されます。
すると来るべき将来に向けての自分のおかれる現実を新たに創造することになります。
自分の現実を変えるのに遅すぎるという事はありません。(ロンダ・バーン『ザ・シークレット』p.122)

==引用終わり==
 
ネビルの講義の全文を参照したい方は次のURLへどうぞ(英語のみ)
http://realneville.com/txt/the_pruning_shears_of_revision.htm
翻訳を試みましたが、僕の英語力では・・・
(ネットの自動翻訳でもある程度は解ります)

要するに、今日の一日を書き換えてしまうのです。
ということは、今日だけでなく、自分の過去を書き換えることもできるはずです。

「これまでの私の人生は幸せそのものだった」と書き換えられるでしょう。

この直前に書評で紹介した「観念を超える」という発想も大切でしょう。

○政治的・経済的観念を超える。
○社会的・哲学的・宗教的観念を超える。
○それらの観念は植え付けられたものであり、エゴが所有している。本当の自分ではない。

観念を全部消去したらどうなるのでしょうか?
エゴの居場所がなくなります。

観念とはどのようなものでしょうか?
私達は教育や社会環境で様々なことを教わってきました。
でも、それらは「正しい」「間違い」という判断をするには役立つけれども幸福には役立ちません。
それらの判断を放棄しても良いのかも知れません。

アイデンティティを全部放棄する、ってとても勇気がいります。
「そうしたら自分がなくなる」という不安も「エゴ」が囁いているということです。
僕は少しずつ観念を放棄して、本来の自分に戻ってみたいと思います。

2010年7月14日 (水)

書評--人生の創造主になる方法

人生の創造主になる方法

まあ、悪く言えばセミナーの宣伝パンフのようなものですが、
「エゴ」とか「観念」について書かれているので一読の価値はあるかと思います。

無料PDFですので、下記のページにアクセスして無料電子ブックをクリックし、
メールアドレスを送信すればダウンロードページがメールで送信されます。
http://www.e-jinsei.net/
(注)ゴミ箱に送信されることもあります。

スピリチュアルに生きる(77)

人生が「生き延びる」ためのものなら僕は御免です。
毎日生計をたてるために、好きでもない仕事をして、時々美味しい物を食べたり、たまに旅行に行って楽しい思いをする。
それもイヤです。
いや、面白いTV番組も楽しみかも知れません。面白い本も楽しみでしょう。
しかし・・・
残りの日々の生活は我慢の連続ではありませんか!

そしてやがて定年退職して、細々と暮らし、あの世に戻る日を待つ。
いや、人生は「生き延びる」以外の目的があるはずです。

人生の目的。前に書きました。
「どれだけ学んだか」
「どれだけ愛したか」
「どれだけ自分の使命を果たしたか」
以上は飯田史彦さんの「ツインソウル」という本に書かれていた人生の目的ですが
奥様によれば、3番目は「どれだけ自分を大切にしたか」だそうです。(これは前に書きました)

どちらでも構いませんが、生き延びる、そして、たまに楽しい思いをする、以外の目的が生きるということでしょう。

===
以上のヒントを先日の7月10日のセミナーの2次会でMさんが下さいました。
(シリウスのブログに書いている2次会に途中から来た方)

その方は次の本を書くのに(既に2冊出している)アドバイスもらえないか?という方でした。
(僕はまだ1冊しか書いていないのに↓)
http://homepage3.nifty.com/hasunuma/starthp/subpage01.html

僕がその方に、教えられることなんかありません。
でも、その方は二次会で「今、この手の指が動くこと、目が見えることから、全てに毎日感謝しているんだよ」とおっしゃっていました。
素晴らしいです。
僕は「感謝すべき」と、このブログでも書いていますが、その方は毎日が自然の感謝の連続なのです。
「感謝」は「すべき」ことでない、と教わりました。
「是非、それを本にしてください」と伝えました。

スピリチュアルに生きる(76)

逆からの発想

もしも・・・

私たちが「生きている」のでなく「生かされている」としたら?

自分を守る必要などなく、「守られている」としたら?

時間は幻想で、未来の出来事が既に起こっているとしたら?

私がいなくなれば、宇宙はなくなるとしたら?

何でも欲しいものが手に入り、何でもなれるとしたら?

私たちが宇宙の全てを知っているとしたら?

今、「私」と思っている存在が偽者だとしたら?

=========
円柱をある方向から見れば円であるし、長方形である。
私達はある一つの方向からこの世界を見ていない可能性はある。

===============
もし・・・
「真面目に働かないと生計を維持できない」というのが植えつけられた考え方だとすれば?
(宇宙は無限の富を与えてくれるはずなのに--好きなことをやってお金を稼ぐというのもあるだろう)

今いる世界のほかにたくさんの宇宙があるとすれば?
(その一つだけに焦点を合わせているだけ)

この世界がシャボン玉の表面のような幻想だとすれば?
(シャボン玉は3次元ですが、表面は二次元です。)

私達は自分の世界の創造主だとすれば?
(本当は私達は高次元の存在で、創造したものを3次元世界に投影しているだけ)

==========
以上は、スピリチュアルな悟りを開いた方やマスターがみんな言っていることです。

そして、この3次元世界から元の世界に戻る際に、「ああそうだったのだ」と思い出すそうです。
でも、地球の次元が高くなり、アセンションが近づいた今、「あの世」に戻らなくても、悟れる得るそうです。
今、悟りたい、覚醒したいですね。

そのためには?

そもそもあの世に戻るときに持っていけるのは「学び」「愛」などだけ。

「本当の自分」は、ずっとそのことを知っていたし、理性よりも近くにあるために、なかなか気づかないそうです。
エゴや理性や欲望という3次元世界での余計なものを取り除くのが早道かも知れません。

2010年7月10日 (土)

7月10日--セミナー参加ありがとうございました

(これは7月10日、日野市でのスピリチュアルセミナー参加者へのメッセージです)

今回はご参加ありがとうございました。
次回は9月に我が家(サロン)で交流会の予定です。
お気軽にお出かけください。(交流会の案内はシリウスのブログで少し前に告知いたします)

また、メールなどもお気軽にどうぞ。

以下、今日、紹介した情報に関する動画です。

ザ・シークレット――初めの20分
http://www.youtube.com/watch?v=tl3DjHJ5gCs&feature=related
エイブラハム・ヒックス~on 「ザ・シークレット」
http://www.youtube.com/watch?v=gJmAyrl2P-g&feature=related
ニール・ドナルド・ウォルシュ~「神さまの言葉:その通り!」
http://www.youtube.com/watch?v=VVQHy7xpNGs
ニール・ドナルド・ウォルシュ~「神さまよりしあわせ♪♪♪」
http://www.youtube.com/watch?v=YILDW--ORz4&feature=related
バシャール~「2010-2012 緊急・重大メッセージ」
http://www.youtube.com/watch?v=bSPWihb4U5k&feature=related
リサ・ランドール 異次元への招待 Part.1(part2以降もあります)
http://www.youtube.com/watch?v=Kx7uSgtibQw&feature=related
アンフィニ関野あやこ
http://www.infini-global.org/movie/

シリウスのHP(ブログもここからたどれます)
http://homepage3.nifty.com/siriusb/index.htm
私がまとめた「引き寄せの法則」
http://homepage3.nifty.com/yeonso/bun31.htm

2010年7月 9日 (金)

書評--宇宙のセオリー

宇宙のセオリー この世でもっとも素晴らしい秘密 
ヴァーノン・ハワード 著, 須藤 元気 監修, 翻訳
\1500 成甲書房

日本では、出版されたばかりの本。
アメリカでは1967年発行ですっと出版され続けているらしい。

覚醒や悟りについて、ずっと説明している。

今の「私」と思っているものは偽者。
本物はそれを観察する者。

偽者の私はエゴ・セルフ、心配や不安の原因となっている。
偽者に人生を支配させると幸福になれるわけがない。
苦しんでいるのは、エゴの部分。
苦しみや悲しみと自分を同一化してはいけません。

本当の自分は苦しんでいない。
だから本当の自分に目覚めましょう。

以上のようなことをこの1冊で繰り返し書いている。

今回のお勧め動画
HERO(訳詞付) / マライア・キャリー
http://www.youtube.com/watch?v=rE3KlO56OYU

2010年7月 8日 (木)

スピリットとの対話(27)

★では、いきますよ。「すべては神である」

■それがちょっと。理論的には解るのですが・・・

★では、すべてが神だと仮定すると?

■見えるもの「すべて」が見られているものだから、僕はすべてに神を見ていて神に見られている。

★それから?

■僕は神の中で生き、神と共にある。

★それから?

■えーと、僕は神であり、道ですれ違う人も神であり、すべてであり、ワンネス。

★本当にそうだとしたら?

■僕は何にでもなれるし、何でもできる。

★それって、「人生は神様からのプレゼント」って書いたのと同じだよね?
「本当は悟っている」のだから、心の中の知っている部分からの言葉では?

■いや、ちょっとそれは・・・それだけでなく、付け足せば、
「僕が神なら風にもなれるし、星にもなれるし、草にもなれるし・・・」

★だからあなたは風であり、星であり、草になっている。
見えるものすべてが自分。風を感じるとき、自分を感じている。星を見るとき、自分を見ている。
草を眺めるとき、自分だと感じてごらん。あなたは既に心の奥底で知っている。

■うーん、そう言われても。「すべて」が自分だとしたら、僕はこの惑星に何をしに来たのだろう?

★そうそう、その調子。

■今まで「自分」だと思ってきたのは何だろう?
ん?僕は僕に見られている?僕を見ている?

★そうなのです。

■うーん、と。僕は今いるタイムラインの中で成功しようとしたり、何かを得ようとすることは意味がない?
タイムラインの乗り換えが全て? 今いるタイムラインを手放すのが全て?

★よくできました。

■うーん、最近「よくできました」って、最高の結論ではないような・・・

★では、どうする?

■将来のことを心配したり、お金のことを心配したり、って、それは本当の僕じゃない。
僕は、「心配する存在」でなくて、今のままの僕で良いんだ、と思うこと。

★それから?

■今のままで完璧だと思うこと。今が完璧なら、全てを肯定していることになるから限りなくポジティブですね。

★何か忘れていない?

--(ここから約10分考慮時間)--

■ひょっとして、タイムラインを創ったのも僕??

★よく気がついたね。おめでとう!

====

今回のお勧め動画(短いです)
ウィル・スミス~「夢をあきらめるな!」
http://www.youtube.com/watch?v=5TNt8Ef8SSM&feature=related

スピリットとの対話(26)

★あなたは満足できない仕事をして、年に数回の温泉旅行や美味しい物を食べることを楽しみに、今の仕事を耐えている。それで良いのですか?

■もちろん、仕事が満足できれば良いのですが・・・

★仕事は収入を得るための手段ですね?

■そうです。

★違うのですよ。仕事は人生を楽しむための手段。収入はあとからついてくる。

■どうしたらそうなれますか?

★ワクワクする仕事をすれば、その波動に応じた生活/収入がやってきます。

■そんな仕事があれば、ね。

★そう思っているからそういう仕事が来ないのです。
あなたが前々回の仕事をしている時に、収入のため、とか思いましたか?

■いいえ。どうやって楽しく仕事をしようか、と考えていました。

★だから収入でなく、「好きな仕事」を選びなさい。

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今回のお勧め動画
バシャール~「2010-2012 緊急・重大メッセージ」
http://www.youtube.com/watch?v=bSPWihb4U5k

2010年7月 6日 (火)

スピリチュアルに生きる(75)

(以下の文章は数日後に書き換えの可能性があります。)

今日、僕は気づきました。

「タイムラインを乗り換える」とは自分を捨てることである、と。

自分がこれまでの自分でありながら、タイムラインを超えるのは、不可能ではないかも知れませんが難しいです。
だったら、これまでの自分を「手放す」。
これまでの感情や信念のままで継続すれば、ずっとこのタイムラインに乗ったままです。

自分の幸福には役に立たない、信念や哲学や過去の記憶などを手放す時期に来ていると思いました。

「この世界」にいて、「この世界」を自分が生き易くするように、って意味あるの?と。

過去の体験は記憶に過ぎません。二度と戻ってこないのです。
楽しい記憶はそのまま楽しい記憶でとっておきましょう。
苦しい記憶は、過去のもので、もう二度と現れないので、消去しましょう。

そのように、過去を眺めれば、私達の「過去」は写真アルバムのようなもの。
そして、現在の体験も1年後にはそうなります。

楽しかったね。悲しかったね。嬉しかったね。苦しかったね。面白かったね。
それは過去の体験であり、記憶の世界であり、もう二度とありません。
「1分前の自分」でさえ、もう二度と戻ってきません。

そして、未来は「今」の私達の波動が決めるのです。
だから私達は「今、ここ」にフォーカスして精一杯、今だけを生きるのです。

今回のお勧め動画
ガンガジ~「今がその時」
http://www.youtube.com/watch?v=_kZ7tYwy9jE&feature=related

スピリチュアルに生きる(74)

私達はどうしてネガティブな発想をしてしまいがちになるのだろう?

ネガティブな方が起き易い?
ということで、ネットで統計を見た。(あまりにも単純な比較なのでアテにならないかも)

2008年の東京都の交通事故を見ると約7万人台。と、これはおそらく警察が扱ったデータなので本当にアテにならない。で交通事故による死亡者200人台
一方の宝くじ、2008年度の結果を見てみると、1000万円以上当選した人は、およそ3500本。これも、何人買ったか不明。

しかし、東京都の人口はおよそ1000万人だし、宝くじ購入人口もそんなものだろう。(あまりに乱暴な比較なのは自覚しています--あまり良い
データがみつからないので)

さて、こんな単純な比較では仕方ないのだが、交通事故の死者200人よりも、宝くじ当選確率の3500人の方がずっと高いではありませんか!

あまりネガティブなことは調べたくないので、どの病気でどれくらいの人が・・・というのは止めて起きます。
※念のため--細かいデータは調べないで下さいね。そういうところにフォーカスすることになるから。

問題は、私達は宝くじに高額当選するより、交通事故に遇うという可能性をいつも心配してしまいがち、ということです。

しばらく前の新型インフルエンザもマスコミにより対策を迫られました。
TVはしきりに保険の宣伝をしています。

そういう「情報」によって、ネガティブに操作されているような気がするので、僕はほとんどTVを見ていません。
TVのニュースって明るいものはほとんどありません。何故か? マスコミを牛耳る影の存在(イルミナティ)があるように感じるのですが、それは置いておきます。
2012という映画も、僕は宣伝しか知りませんが、まるで地球が滅亡するかのようです。
つまり、私達は新聞・TV・ラジオ・インターネットなどのマスメディアのニュースに自分の人生を託してしまったかのようです。

僕はTV番組は、ほとんど見ません。
もちろん、天気予報とか、囲碁番組とか、勧善懲悪のアクションものくらいは見ます。
それは楽しむためであって、情報を仕入れるためではありません。

そもそも、楽しむための人生にどうしてネガティブな情報を仕入れる必要があるのでしょう?
先の例で言えば、「新型インフルエンザにならないように良いマスクを買わねば」「病気になったときのために保険に入らねば」
と、ネガティブな波動に扇動されているようです。

・・・ということで、私達の親や学校や社会は、私達を心配するあまり、「こういうときは○×せねばならない」と一所懸命に教えてくれました。
私達もそうやって生きてきました。
充分に体験してきました。--そう、充分に。--そして何か「この世界」に違和感がありませんか?
だからマスメディアから得られる情報にフォーカスすべきでなく、元々の自分の感性にフォーカスするべきなのです。

これから地球はアセンションします。
3次元のままの地球の波動の人は今のまま。
5次元地球に合った波動になった方はその地球と一緒に5次元に。

今回のお勧め動画
アセンションと2010年のエネルギー・寺尾夫美子
http://www.youtube.com/watch?v=_uDCVDt-glE
ドロレス・キャノン~2012年新しい地球へ:マヤからのメッセージ
http://www.youtube.com/watch?v=Lk7F2U6KJF8

スピリチュアルに生きる--番外編/メモ2

前にも書いたことありますが、以下はまとまった文章にできていない、単なる自分の「メモ」です。

○何を得られるかでなく、何を与えられるか、を問わねばならない。

○原因と結果は、時間という要素を無視すれば逆の可能性もある。

○私達が無限の存在であり、何でも創造できる存在であった、というところに立てば
「有限の世界」を創造した、というのは説明できる。

○誰かに起こることは誰にでも起こる。

○誰かのせいにする方が楽だから、人生の出来事を人のせいにしてしまう。

○「自分は素晴らしい存在である」と認めることを自分に許してみよう。

○すべては完璧である。ならばすべての出来事に起こる感情も受容しよう。

○他人や、これまで教え込まれた価値観で生きていくということは、「自分の生き方」を拒否していること。他人のご機嫌取りのために生きているのでない。他人の価値観で生きるのは自分の人生を捨てること。人に認めてもらいたいのは自分で自分を認めていないから。

○外側に生じる出来事に対処して生きていくのは意味がない。(鏡の法則だから)

○抵抗すれば物事はつきまとう。手放すのみ。

○今いるところの自分の波動を変えるのでなく、自分を手放してしまおう。本来の自分でないタイムライン(波動)を手放しても何も困らない。
本当の自分に戻ろう。

○自分が人生の創造者として責任をとるか、犠牲者となるか。

○波動は(高~低)既に存在している。
だから自分の波動を高める、というよりも、高い波動に同調するだけ。

○私達は肉体のみでなく、意志・信念・感情も神からの贈り物である。

○簡単に本来の自分に戻ることが悟れたら価値がない。その理由で私達は夢(眠っている)の世界にいる。

○自分が許可したものだけ、人生に登場する。

○すべての出来事は起こっていない。

○奇跡は「今、ここ」にある。(過去・未来は存在しないから)

○人生を変えるのでなく、タイムラインを変えるのです。

○私達の現実は体験そのものでなく受け止め方である。

○「私は幸福になりたい」という主張は「なりたい」状態を継続させている。
「私は幸福になっても良いことを知っている」がベター。
「私は幸福です」がベスト。

○願望はセメントを流す前の型枠のようなもの。型枠に、思考・感情・信念を使う。

○すべては既に持っている。それを知りなさい。(ただ、確認していないだけ。)

○自分が目標に近づくのでなく、目標が自分に近づいてくるように心がけなさい。

○自分に優しくしてみよう。

○本当の豊かさはお金ではない。

○私は本当の自分についていく。

○「人生を変えよう」という思いの中に、外側(鏡)の世界を変えようという気持ちがありませんか?

○この3次元世界の生きる道具は思考と感情と信念。
では、それ以外の世界だったら?
それらを取り除いたのが本来の自分。
つまり私達は波動そのもの。

本日のお勧め動画。(前に紹介したかも)
ニール・ドナルド・ウォルシュ~「神さまの言葉:その通り!」
http://www.youtube.com/watch?v=VVQHy7xpNGs&feature=related

2010年7月 5日 (月)

スピリットとの対話(25)

■自分が説明できそうなことの説明を試みました。補足をお願いします。


>>裕福というのはお金の金額のことではない。
>>幸福も、本来は条件と関係なく得られる。

そうではなく、お金は好きなだけ得られる。どんな条件の幸福も手に入る。
問題はお金を得れば裕福なのか?ということ。
願いが全てかなえば幸福なのか?ということ。

■そうかも知れません。

★それから「真実は二元性を超えた」ところにはない。
二元性は超えるものではなく、そもそも幻想であり、創り出されたものだから、それにフォーカスを当ててどうする?
「二元性の次元と異なるところに真実がある。」

■なるほど。


>>二元性の価値判断をせずに人を見たらどうだろう?

その人はあなたの鏡。それを判断する云々がそもそもの論理的矛盾。
価値判断の前に、その相手が自分の前に現れたのは何故か?自分の内面の鏡として見るのだよ。

スピリチュアルに生きる--また動画紹介

youtubeで、VastStillnessさんという方が、最近特に、精力的にバシャールやエイブラハムの最新動画をアップして下さっています。

他の動画から辿れるよう、とりあえず「周囲は鏡の世界」という動画
http://www.youtube.com/user/VastStillness#p/u/4/eY23DqVvkTA
と、エイブラハムの「時空間の現実」という動画を貼り付けておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=CjIwqlTTazk&feature=related

ここからVastStillnessさんという方の動画に行き着いてください。
あるいは、この方のブログからでも同じ動画が見られます。(こちらは解説もある)
http://yukiko.vastill.com/
動画はご本人が翻訳されてアップしているとのこと。

別件ですが、
アセンションと2010年のエネルギー/寺尾夫美子
http://www.youtube.com/watch?v=_uDCVDt-glE&feature=related
同じ人の関連動画もあります。関野あや子と、どことなく内容も雰囲気も似ている。

スピリチュアルに生きる(73)

さて、これまで書いてきたところで「私は幸せになってみせる」などという言い方は間違いだと気づくだろう。
「まだ幸せでない」ということを肯定していることになるから。(そのタイムラインを手放して既に幸せなラインに乗り換えるべし)

この場合の「幸せ」とは自分で決めたものだろうか?
おそらく、これまでの環境の中で、健康で、お金があり、素敵な人が側にいて、仕事がうまくいっている、という状態が「幸せ」と思い込んできた/そういう思考にされた、可能性もある。

ひょっとしたらこれは「幸福-不幸」という二元性があるからかも知れない。

それでは二元性をできるだけ離れてみよう。

ポジティブとネガティブ、それは私達がこの3次元世界で生きる基準として創り出したと仮定する。
プラスとマイナスがなければ電気が存在しないように、S極とN極がなければ磁石にならないように、一方の存在は、もう一方の対極を必要とする。

正と誤、これらはどうだろう?
政治的にも社会的・哲学的にも、ある主張は自分が正しく、対極の主張を間違いだとする。

1+1=10
これは二進法の条件下では正しい。

上と下、右と左、前と後ろ。これは?
私達は宇宙空間にいる。その意味では上と下がはっきりしない。
例えば世界地図。ヨーロッパの世界地図では日本が最も東に描かれていて「極東」となるのだが、オーストラリアの世界地図は上下が逆。
http://blog.goo.ne.jp/tecchan_july/e/252b8e7b896eab70e0a2c22d56e3849d
これだけでも概念が広がるかも知れない。あるいは日本地図も右に90度回転したらどうだろう?

右と左は難しい。どのように定義できるか?鏡の中の世界の相手にどのように説明すれば理解できるのだろう?
前とは自分が向いている方向?では意識が背後を見ていたら?

有限と無限。これはさらに難しい。
無限を、有限の世界で説明できるのだろうか?

これらの二元性(二極性)は、全部が観念であり、思考が創り出したものとして取り除いたらどうだろう?
最後に残るのは、自分自身ではないだろうか?

綺麗・そうでもない、好き・嫌い、などの価値判断を手放して花や野菜を見たらどうだろう?
本質はありのままの植物ではないだろうか?

同様に、善悪や正しい・間違いなど二元性の価値判断をせずに人を見たらどうだろう?
残るのは、ありのままのその人ではないだろうか?

ここにも人生のヒントがあるような気がする。

2010年7月 3日 (土)

スピリチュアルに生きる(72)--(71)の続き

おそらく・・・
私達は悟っている。
そして、すべてを持っている。
何にでもなれるし、何でもできる。

私達は無限の存在なのに、思考や概念のベールを被せて本当の自分を見えなくしている。
「それ」がガンガジが「ポケットの中のダイヤモンド」で書いているように、思考や感情よりも自分の近くにある。一度気づけば「どうしてこんなに簡単なことに気づかなかったのだろう」というところにある。

幸福や不幸、裕福と貧困、ポジティブやネガティブ、光と影などの二元性の背後に真実がある。

「金がないと幸福になれない」
「一生懸命働かねば金持ちになれない」
「頑張って勉強せねば良い学校に入れない」

親や社会から教え込まれた、これらの背後に真実がある。

そして、最大のパラドックスは--僕もずっと書いていることであるが--ポジティブに考えなければ幸福になれない、と思い込んでいればそうなる、ということ。
おそらく、真の幸福はポジティブとかネガティブを超えたところにある。
ポジティブであろうと、ネガティブであろうと、それらは幸福な状態に影響しない、と思うことこそ最大の幸福のあり方なのではないだろうか?

私達は美味しいものを食べた時に喜びを感じる。
好きな人と一緒にいるときに幸福を感じる。

つまり、条件によって、いつでも喜びや幸福を感じるその心が元々私達にはある、ということだ。
では、その「条件」を緩和すれば良い。
前に書いたように、裕福というのはお金の金額のことではない。
幸福も、本来は条件と関係なく得られる。
要するに、何もなくても幸福であり続けられるかどうか、は自分次第。

そして、「至福」はこの世界の概念を超えたところにある。
実は、いつでも至福の状態にあった。それを忘れていただけ。

==
以上がこの世界の言葉で説明できるギリギリかも知れない。
真実はこの世界を超えたところ、--言葉や理論--でないところにあるはずだから。

2010年7月 2日 (金)

スピリチュアルに生きる(71)

僕は、今朝、起床したときに思った。
「どうして僕はこの世界に生きているのだろう」

(以下は前に書いたことの繰り返しになりそうですが・・・・)
===============

「この世界は幻想」とマスター達は説く。
だが、幻想の世界の中にいたままで、そんなことを言われても理解できない。

では「この世は霊界」としよう。
霊界なら僕にも説明できる。

霊界とは、魂が、自分のいる世界を自由に構築するところ。
時間も空間も関係なしに、思ったことが直ぐに実現する。
(我々が見ている夢も同じ)

そして、自分の波動に合った次元に生きることになる。
善人は善人があつまった次元へ。
泥棒は泥棒だらけの世界へ。
それはちょうど、ゴキブリが汚いところを好むのと同じで、自分が居心地が良い世界に生きる。

さて、この、今生きている世界が霊界の最底次元だとしよう。
つまり、思ったことが実現するのが時間差があるだけで、仕組みとしては霊界と同じ、と仮定する。
(確かに、それ以外は霊界と同じだろう)

ブルース・ウィルス主演の映画「シックス・センス」をご覧の方も多いかも知れない。
映画の中で、ブルース・ウィルスは最後まで自分が霊であることに気づかなかった。
そう、私達も同じかも知れない。

私達は物質世界を体験するために肉体の中に入り込んだ霊。

「あなたは既に悟っている」
言葉を変えれば、「あなたは無限の存在である」
無限の存在の私達が、有限の体験をしたかった。
(どうして? 二元性を体験するために。--このあたりは「神との対話」に詳しい)

「無限」を知るには「有限」を知らねばならない。
だが、自分が無限の存在で、「有限」を創ったことを覚えていたら、本当の体験にはならない。
だから、自分が無限の存在であることも忘れる仕組みに自らを放り込んだ。
それこそ真の体験となる。
(このあたりはバシャールとか関野あやこが言っている)

無限の存在にとって、最大の喜びは、有限の存在に自らを追い込み、「自分は無限だったのだ」と気づくこと。
有限の世界で迷ったり、悩んだりした経験が多いほど、その真の自分の姿を知る喜びは大きくなる。

お金持ちは貧困生活を送ることができる。
一ヶ月に使うお金を5万円と制限すれば良いのだから。

同様に、無限の可能性を持った私達も、有限の中で生きることができる。
無限の存在である私達は、有限という枠や壁を創ることができたのだから。

さて、無限の存在である自らを自覚するにはどうした良いのだろう?
それは「私達は無限の存在から、この地球の有限の体験をしようと決めてここに来た」ということを知ることである。
この概念は難しい。ヒントはおそらくこれまで紹介した動画の中にある。
ひとつだけ再度紹介しておこう。
http://www.youtube.com/watch?v=kL3Zr5f9WfU&feature=related

彼らは「本当の自分」を見ている、と思われる。
羨ましいが、私達にも本当の自分があるのだから、それに気づけば良いだけだ。

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