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2010年7月30日 (金)

書評--アインシュタイン・ファクター


リチャアインシュタイン・ファクターード・ポー (著), ウィン・ウェンガー (著), 田中孝顕 (翻訳)
価格: ¥ 1,890 きこ書房 

この本はいわゆる「スピリチュアル系」ではなく、どちらかというと脳科学だし
まだ、半分までしか読んでいなのだが、成功には「ありありとその理想が現実になったかのようにイメージしなさい」というテクニック?が「イメージ・ストリーミング」という言葉で出てくる。
通常の成功法則本で不満な「自分の成功が実現したイメージ」はこの本で実現できるかも。

amazonのレビューを見ると「サイコ・サイバネティックス」の延長らしいし、成功法則とも関わりあるようです。

後半は脳の使い方・可能性の様々。

天才を借りる。--自分が天才になりきる。

パラレルワールド--最高の自分を生きている自分に移る

など、使えそうなテクニックがいろいろ。
知らなかったこともたくさん書かれている。今日からでもできることから実行したい。

PS
この本の途中に「音楽」を聴いて色や匂いを感じる、という脳が存在するそうな。
そういえば僕も覚えがある。
「24時間の神話」という歌で、日本語ではVOICEという歌手が歌っているらしいが、それは何も感じないのに、韓国語で聞くと、何故か、僕の幼い頃の映像が出てくる。(歌詞は関係なし)
http://video.nate.com/212300300

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