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2010年7月 8日 (木)

スピリットとの対話(27)

★では、いきますよ。「すべては神である」

■それがちょっと。理論的には解るのですが・・・

★では、すべてが神だと仮定すると?

■見えるもの「すべて」が見られているものだから、僕はすべてに神を見ていて神に見られている。

★それから?

■僕は神の中で生き、神と共にある。

★それから?

■えーと、僕は神であり、道ですれ違う人も神であり、すべてであり、ワンネス。

★本当にそうだとしたら?

■僕は何にでもなれるし、何でもできる。

★それって、「人生は神様からのプレゼント」って書いたのと同じだよね?
「本当は悟っている」のだから、心の中の知っている部分からの言葉では?

■いや、ちょっとそれは・・・それだけでなく、付け足せば、
「僕が神なら風にもなれるし、星にもなれるし、草にもなれるし・・・」

★だからあなたは風であり、星であり、草になっている。
見えるものすべてが自分。風を感じるとき、自分を感じている。星を見るとき、自分を見ている。
草を眺めるとき、自分だと感じてごらん。あなたは既に心の奥底で知っている。

■うーん、そう言われても。「すべて」が自分だとしたら、僕はこの惑星に何をしに来たのだろう?

★そうそう、その調子。

■今まで「自分」だと思ってきたのは何だろう?
ん?僕は僕に見られている?僕を見ている?

★そうなのです。

■うーん、と。僕は今いるタイムラインの中で成功しようとしたり、何かを得ようとすることは意味がない?
タイムラインの乗り換えが全て? 今いるタイムラインを手放すのが全て?

★よくできました。

■うーん、最近「よくできました」って、最高の結論ではないような・・・

★では、どうする?

■将来のことを心配したり、お金のことを心配したり、って、それは本当の僕じゃない。
僕は、「心配する存在」でなくて、今のままの僕で良いんだ、と思うこと。

★それから?

■今のままで完璧だと思うこと。今が完璧なら、全てを肯定していることになるから限りなくポジティブですね。

★何か忘れていない?

--(ここから約10分考慮時間)--

■ひょっとして、タイムラインを創ったのも僕??

★よく気がついたね。おめでとう!

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今回のお勧め動画(短いです)
ウィル・スミス~「夢をあきらめるな!」
http://www.youtube.com/watch?v=5TNt8Ef8SSM&feature=related

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