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2010年7月16日 (金)

奥様は霊能者(14)

ここはスピリチュアルな話題を扱うブログなので、あまり歴史的なことは書くべきではないのですが、どなたかの参考までに・・・

僕は戸籍制度に反対しています。
戸籍制度は壬申戸籍の時代から、国が「家」の単位で支配しようという・・・
戸籍制度がある国は日本と(日本が支配した)台湾と韓国のみのようです。
だって、住民票だけで足りますから。
(これ以上は書きませんので興味のある方は歴史を調べてみてください)

それはともかく、僕と奥様は夫婦別姓です。(法律婚ではないので「事実婚」と言います)
僕と奥様の繋がりは法律的な関係ではありません。スピリチュアルな関係です。過去世からの関係です。
この3次元世界で、戸籍上で夫婦が証明されたとして、何の役に立つというのでしょう。
戸籍上は夫婦でも、精神的に夫婦でない関係もたくさんあります。
法律的に証明されなくても、精神的に繋がっていればそれで充分。

前にどこかで書いたと思いますが、僕が奥様の姓になると、姓名判断では今のままでも「凶」なのに「大凶」になってしまう。
一方、奥様は今のままでは「吉」なのですが、僕の姓になると「凶」になってしまう。
(僕は結婚したら女性が男性の姓を名乗るという世間の96%の慣習は持ち合わせていません--だから姓を変えるのに抵抗はありません)
おまけに僕が彼女の姓になると
僕の持っている免許(↓)を全部書き換えなければなりませんので大変なのです。
http://homepage3.nifty.com/yeonso/lic1.htm
それで、「スピリチュアルな繋がりは戸籍なんか関係ないよね」と互いに了解して婚姻届を出さずにいました。

しかし・・・・
この3次元世界で生きていく上には、年金(特に遺族年金)と健康保険は、住民票上だけでも、夫・妻の関係を証明しておいた方が有利、ということを知りました。(見届の夫・妻という続柄になるようです--「同居人」より有利です)
ついでに言えばJRの「フルムーン旅行」なんていうのも、ケータイの家族割引もそう。
詳しくは下記のサイトおよび関連サイトをご覧下さい。

夫婦別姓資料館
http://fb-hint.hp.infoseek.co.jp/

そこで奥様は、今日休暇をとって、二人で市役所に世帯合併の届出をしにいきました。

市役所の職員はあっさり世帯合併を受理してくれました。
(難色を示す窓口の自治体もあるようです--2002年の総務省の通達を知っている職員ならOKのはず。
NGなら、あとは上記サイトからいろいろネットサーフィンするしかありません)

今日(7月15日)から、住民票上では、僕と奥様は同じ世帯で
世帯主--奥様
僕--[続柄]--「夫(見届)」の表示となりました。
世帯主が誰なんて全くこだわりありません。
(これまでは二人が同住所で二人とも世帯主)

婚姻届ではないので、遺産相続とか税法上の扶養家族とかは認められていないようですが、それでも、窓口からの証明書類をもらう待ち時間は「1/3くらいの婚姻届」を出したような気分になりました。
そこそこ楽しかったです。

あとは民法改正で夫婦別姓が認められるのを待つばかりです。

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