« 書評--超巨大「宇宙文明」の真相 | トップページ | 書評--アインシュタイン・ファクター »

2010年7月30日 (金)

書評--バーソロミュー(続き)

バーソロミュー3巻まで読みました。

私たちは既に悟っている。悟っていないのは、「まだ悟っていない」という固定観念が邪魔しているだけ。

感じているもの、考えているもの、それは何か?(「私」と答えないでただ観察しなさい)

「ただ一つのもの」と「私」を分離するのはエゴのカーテン。
エゴは考えさせ、それを得ようと努力させるが、それらを放棄し、
ネガティブもポジティブも超えたて、すべて「あるがまま」「受け容れる」ところに覚醒がある。

覚醒に気づくのは「今、この瞬間」だけです。

・・・・など、僕がこれまで言ってきた事を再確認できました。
しかし、確認するだけでは許されません。この本は他に

「心を静め、入り、感じる」を毎日、何度でもやりなさい。

「毎日、実践しなさい」と語りかけます。

« 書評--超巨大「宇宙文明」の真相 | トップページ | 書評--アインシュタイン・ファクター »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/49012402

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--バーソロミュー(続き):

« 書評--超巨大「宇宙文明」の真相 | トップページ | 書評--アインシュタイン・ファクター »