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2010年7月 9日 (金)

書評--宇宙のセオリー

宇宙のセオリー この世でもっとも素晴らしい秘密 
ヴァーノン・ハワード 著, 須藤 元気 監修, 翻訳
\1500 成甲書房

日本では、出版されたばかりの本。
アメリカでは1967年発行ですっと出版され続けているらしい。

覚醒や悟りについて、ずっと説明している。

今の「私」と思っているものは偽者。
本物はそれを観察する者。

偽者の私はエゴ・セルフ、心配や不安の原因となっている。
偽者に人生を支配させると幸福になれるわけがない。
苦しんでいるのは、エゴの部分。
苦しみや悲しみと自分を同一化してはいけません。

本当の自分は苦しんでいない。
だから本当の自分に目覚めましょう。

以上のようなことをこの1冊で繰り返し書いている。

今回のお勧め動画
HERO(訳詞付) / マライア・キャリー
http://www.youtube.com/watch?v=rE3KlO56OYU

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