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2010年7月30日 (金)

書評--超巨大「宇宙文明」の真相

超巨大「宇宙文明」の真相―進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報」
ミシェル デマルケ 著 , ケイ・ミズモリ 訳
\1680 徳間書店

他の星への訪問記はG・アダムスキーとかビリー・マイヤーなどあるが、これは、それらに劣らない体験記。
著者は「自分はSFなど書けない」とまえおき、されているが、SFとする方がいても構わない。
問題は実話がどうかでなく、内容が宇宙の真実かどうかである。
(例えば、エンリケ・バリオスの「アミ」の宇宙人シリーズは創作だと思うが、内容的には学べる。)

もっとも単純なSFはタイムマシンのレバー半年前にセットして時間を遡りました、などというもの。
半年前の地球は太陽の反対側にいたはずなので、宇宙空間に出てしまう。

そういう意味では、本書のティアウーバ星までの行程は矛盾が感じられないし、宇宙の歴史や、聖書の間違い指摘、モーゼやイエス・キリストの真実なども、それなりに説得力がある。
人生・宇宙の仕組みを学ぶにも役立つと思われる。

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