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2010年7月15日 (木)

スピリチュアルに生きる(78)

ジョー・ヴィターレの本「宇宙スイッチ」にも登場するネビル・ゴダード
ザ・シークレットの中では次のように登場します。
(amazonで検索したら日本語になっている本はないようです)

==以下引用==

偉大な師であるネビル・ゴダードが1954年に行った講義「人生を変える方法」(The Pruning Shears od Revision)の中で示している方法を紹介しましょう。
この方法は私の人生に強い影響を与えました。
ネビルは毎晩寝る前に、その日の出来事を全て思い出すよう奨(すす)めています。
もしも自分の思い通りに行かなかった出来事や瞬間があれば、それをワクワクするような喜びと共に、頭の中で再生しなおすのです。
そうすると、その日の自分の波動が浄化され、明日のための新しい波動やシグナルが放射されます。
すると来るべき将来に向けての自分のおかれる現実を新たに創造することになります。
自分の現実を変えるのに遅すぎるという事はありません。(ロンダ・バーン『ザ・シークレット』p.122)

==引用終わり==
 
ネビルの講義の全文を参照したい方は次のURLへどうぞ(英語のみ)
http://realneville.com/txt/the_pruning_shears_of_revision.htm
翻訳を試みましたが、僕の英語力では・・・
(ネットの自動翻訳でもある程度は解ります)

要するに、今日の一日を書き換えてしまうのです。
ということは、今日だけでなく、自分の過去を書き換えることもできるはずです。

「これまでの私の人生は幸せそのものだった」と書き換えられるでしょう。

この直前に書評で紹介した「観念を超える」という発想も大切でしょう。

○政治的・経済的観念を超える。
○社会的・哲学的・宗教的観念を超える。
○それらの観念は植え付けられたものであり、エゴが所有している。本当の自分ではない。

観念を全部消去したらどうなるのでしょうか?
エゴの居場所がなくなります。

観念とはどのようなものでしょうか?
私達は教育や社会環境で様々なことを教わってきました。
でも、それらは「正しい」「間違い」という判断をするには役立つけれども幸福には役立ちません。
それらの判断を放棄しても良いのかも知れません。

アイデンティティを全部放棄する、ってとても勇気がいります。
「そうしたら自分がなくなる」という不安も「エゴ」が囁いているということです。
僕は少しずつ観念を放棄して、本来の自分に戻ってみたいと思います。

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