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2010年8月

2010年8月31日 (火)

書評--第六感を仕事に生かす

第六感を仕事に生かす―可能性を最大限まで生かす方法
ソニア・ショケット 著, 奥野 節子 訳
\1680 ダイヤモンド社

久しぶりのソニア・ショケット本

仕事をうまくいかせる
良い仕事を見つける

などは五感だけではNG
第六感(直感)に手伝ってもらうことによってうまくいく。

いろいろな例が出ていて参考になります。

宇宙の法則や引き寄せの法則も加味されていて、引き寄せの法則の応用としても使えます。

でも、同著者のこれより前の「第六感 ひらめきと直感のチャンネルを開く方法」や「あなたのガイドに願いましょう」を読んでいない方にはそちらの方がお勧め。

2010年8月28日 (土)

書評--ガラクタ捨てれば自分が見える

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門
カレン・キングストン 著, 田村 明子 訳
\540 小学館文庫

前回の書評で読んでみたい、と書いた上記書籍だが、やっと探して読んだ。
amazonのレビューも300近くで評価が高い。

さて、前回の書評で書いた本とはレベルが違うようである。
前回の本は、「生きるのに必要ないものは波動が低いので捨てよう」とあった。
まあ、「捨てる技術」よりは説得力があるとして、今回は違う。
スピリチュアルな観点からが多いのである。

風水的にはどの方角に何を置くか、だが、この本はマイナスの風水。
つまりどの方角にある何を取り除くか。その最初の手始めがガラクタなのである。
別の言い方をすれば、いくら風水的に良いものを置いても、その周辺がガラクタなら意味がないのである。

どうしてももったいない、と捨てられない人は、
必要な時間に必要なものが入る、と大いなる存在に守られていることを信じていない、とか
ものを捨てられないのは、ものに依存した生き方をしている、とか
物に対する見方が違うのである。

この本はamazonでもお勧めが多いが、
特に部屋の掃除や片付けが苦手、かつスピリチュアルな方には最もお勧めです。

PS
ちなみに前回の本を読んでから、本日まで「不要なものを破棄する」をずっと継続しています。
(少しずつなのでまだまだ続きますが)今回でさらに拍車がかかるかも。

これまでに処分した主なもの

※基本的にオークションでどなたかが再利用してくれそうなものはオークションに出品。

パソコン関係
98ノート・・って2台も持っていてどうする?(オークションで売却)
外付けCD-ROM・・スカジー接続なんて今ないのにどうして持っていた?
外付けMOドライブおよびMOディスク・・同上(今はUSBメモリーだし)
5600kbpsモデム・・我が家はADSLなのに
フロッピーディスク約100枚・・MS-DOSのファイルなんて今さら・・
CD数十枚・・昔のソフト集は役にたたない。
ケーブル類・・1セットあれば十分。
 ともあれ、パソコン関係は日進月歩というより秒進分歩なので古いものは保存しておいても仕方なさそうです。

その他
碁盤・碁石・碁笥・・購入当時合計約4.5万円でもったいないのだが、もう10年も使っていない。(知り合いに差し上げた)
写真フィルムネガ・・焼き増しすることはないだろう。今はデジカメの時代だし。
古い原稿・・自分の文章が印刷になったオリジナル原稿なのだが、どこかの文豪のように「見つかったヨンソの幻の原稿」なんてなさそうだし。
資料集・・まあ、必要になったらまた集めればよいでしょう。
バッグ類・・必要な数点を残して、10年以上使っていないものを破棄。
韓国語教材・・50冊も要らないですよね。(これはyahooオークションで売却)
音楽テープ・・もうテープの時代ではないです。ほとんど聞いていない。これまでありがとう。
書籍・・一部は古本屋に。古本屋で引き取りそうもないものは回収ゴミに。
アンテナ・・我が家はケーブルTVなのに。

これから処分するかも知れないもの。(結構迷うのでした)
昔のLPレコード
テープデッキ
アルバム・・・昔の写真アルバムって厚いのでした
楽譜・・昔勉強したバイエルとかブルグミュラーとかまた買えるし。

==========
以上を整理すると、基本的に僕の大きな物質的財産は、スピリチュアル系を中心に書籍が数百冊とステレオ(CD・MD含む)・バイク・ノートパソコンだけになります。
書籍をもう少し整理しないといけないかも。

2010年8月24日 (火)

スピリチュアルに生きる(84)

私たちの3次元世界での出来事は偶然ではありません。
高次が、私達の心の持ち方に応じてその出来事を作ってくれたのです。
経験というのは、すべてが高次のプレゼントなのです。

人生を変えるには波動を変える必要があります。
私達は常に高次とつながっています。
私達の出来事を作るのは高次です。
そして、私達の発する波動が高次の方向を決めるのです。

2010年8月19日 (木)

書評--夢をかなえる「そうじ力」

人生カンタンリセット! 夢をかなえる「そうじ力」 
舛田 光洋 著 総合法令出版 ¥1260

風水からしても、部屋が汚れていたり、散らかっていたら幸運にはなりにくい。
ゴミはマイナス波動を発しているから。
部屋がきれいになれば運も向上する。
ディズニーランド成功のカギはきれいなこと。

という内容。
実はしばらく前に読んだのですが、その時はふーん、で終わり。
今回は、実際に証明できるかどうか知りませんが、僕も久々に要らないものを破棄しようと・・・
物置には持っていることすらとっくに忘れていた外付けCD-ROMやらモデムやら。
パソコン雑誌の付録のCD数十枚。(以上10年も前のものだから全く役にたたない)
写真のネガの束(ってもう要らないよな~)とか、カビの生えたビデオテープ20本以上など・・・。チラシやパンフレットの類が重ねると数10センチ。

いつかは使うかも知れない、などととっておいたものがほとんど。
もしかしたら「あれをとっておけば良かった」というものもこれから出てくるかも知れませんが、確率は限りなく低い。
この本には「生きるのに必要ないものは処分」とありましたが、そこまで極端ではないにしても、とにかく数日かけて処分しているところです。(継続中)

すると、昨日は数年前に貸したお金が返ってきたり、しばらく音信不通の知り合いからメールが入ったり。
掃除の効果か、偶然かはまだ判りませんが、とにかく過去を整理しているようで、すっきりしました。
もう一つ良い出来事でもあれば、証明にもなりそうなのですが・・・

amazonのレビューでも「掃除嫌いでも掃除する気にさせてくれる」と評価が高いです。
(実際に運が良くなったという方もいます)
さらに
「ガラクタ捨てれば自分が見える」カレン・キングストン
は、まだ読んでいないのですが、圧倒的な評価とレビューの数なので、近いうちに読もうと思います。

2010年8月17日 (火)

書評--幸せの予約、承ります

幸せの予約、承ります。―これまでの生き方、これからの生き方
小笠原 慎吾 著
\1600 サンマーク出版(残念ながら絶版)

これからは価値感が転換する。
これまでは権力や金が中心の「夜の時代」であったが
これから「昼の時代」がやってくる。

お金は使えば使うほど入ってくる。
働くのは喜びのためであり、生活の糧を得るためではなくなる。
すべては共生する時代となる。

物質的なものの見方から精神的なものの見方に変わる。
この転換の時代に古い価値感のままでいるとうまくいかない。

==========-
以上がアセンションのことを指しているかどうかは不明だが、まあ、示唆に富んだ一冊。
amazonの中古でもかなり高いので、どこかの古本屋で見つけたら買って損はないだろう。

2010年8月16日 (月)

10才の引き寄せの法則(6)

この仕組みはどのようになっているのでしょう?

まず、あなたが思ったことが宇宙(うちゅう)に流れます。
宇宙は、あなたが思ったことを、あなたの出来事にしようとします。

「そんなことないよ。いくら良いことがあると思っても実際(じっさい)には起こらなかった」
と言うかも知れません。
実はこれが宇宙の秘密(ひみつ)なのです。
思ったことはすぐに実現(じつげん)しません。
時間がかかるのです。
どれくらい時間がかかるかは、あなたがどれくらい信じているかによります。
時間がかかると思っていればそうなります。
すぐに実現すると思っていればそうなります。

せっかく信じても「ああ、やっぱりダメだった」とあきらめる力が強いとそうなってしまうのです。
だから本心から信じるしかありません。

実際にそうなっていないのに信じる。
これが一番むずかしそうですね?

ではもうちょっとやさしくしましょう。
「ありがとう」と思うこと。
「ありがとう」と思えばそういう出来事が起こります。
何かをもらったり、何かをしてもらえば「ありがとう」と言えます。
でもその前にも「ありがとう」と言うのです。

10才の引き寄せの法則(5)

やさしくない両親だ、と思っているみなさんには
「こわいお父さん・お母さん」の考えを止めて
「自分のお父さん・お母さんはやさしい」と思うのは無理だと思うかも知れません。
「だって、本当にこわいもの」という、みなさんの声が聞こえます。
私の父親もこわい人でした。(今は亡くなっています)

でも、ゆっくり、よく考えてみて下さい。

やさしい時は一度もなかったですか?
悪いことをしてゆるしてもらったことは?
何か買ってもらったことは?

私は今でも思い出します。
本当にたまに、ですが、ほしいプラモデル(今なら自転車やTVゲームでしょう)を父に買ってもらったことを。
私はその時に「いつもはこわいお父さんがどうして買ってくれるの?」とは思っても、
「お父さん、ありがとう」とは言えませんでした。
そのまま、すなおに、「ありがとう」と言えば父もよろこんでくれたはず。
そしてまた、私の「ありがとう」を聞きたいために、何かほしいものを買ってくれたことでしょう。

でも、私は父に一度も「ありがとう」と言ったことはありません。
だからほとんど買ってもらえなかったのです。

「ありがとう」というのは、本当は「まほうの言葉」です。
たまに良いことがあって「どうして?」でなくて「ありがとう」とすなおに受け取るのです。
すると、”ありがたい”出来事がたくさん生まれるのです。

どうして?
前に説明したように、「思ったとおりになる」というのが引き寄せの法則です。
あなたのお父さんやお母さんは、おなたが思ったとおりの両親なのです。

2010年8月15日 (日)

10才の引き寄せの法則(4)

「ぼくにはやさしいお父さんがいて幸せだ」と思っているとそうなります。
「私は良い家に住んでうれしい」と思っているとそうなります。

でも、みなさんには「そんなのちがう」と言われそうですね。
「やさしいお父さんがいるから幸せ。」
「良い家に住んでいるからうれしい」
思っているからそうなるのではなく、本当にそうだから、と。

「引きよせの法則」ではこう説明します。
やさしいお父さん・良い家、を信じているからそのとおりになっている。

逆を考えてみましょう。
「自分のお母さんはこわいお母さんなので友だちがうらやましい」
「せまい家に住んでいて、ふべんでこまる」
そういう人もクラスにいることでしょう。
その友だちが思っていることと、本当の生活と同じではありませんか?

でも、みなさんはこう言うと思います。
「お父さんやお母さんの性格は、自分がどう思っても変わらない」
「住んでいる家もこのまま変わらない」

ほら、みなさんは「引き寄せの法則」を証明(しょうめい)しています。
お父さんやお母さんが変わらない、と思っているから変わりません。
住んでいる家も変わらない、と思っているから変わっていません。

「引き寄せの法則」を証明していることになりませんか?

2010年8月10日 (火)

10才の引き寄せの法則(3)

「思ったとおりのものを引きよせる」ということを、もう少しくわしく説明しましょう。

「今度のテストで100点をとるぞ」と言っても、取れません。
「言ったとおり」でなくて「思ったとおり」だからです。
「100点を取るぞ」と言っても、心の中で「無理だろうな~」と思っていたら取れないということです。
そして、「100点を取れて当たり前」と思っている人は、聞かれもしないのにわざわざ「100点を取るぞ」と言うことはないでしょう。

「新しい自転車がほしい」
「新しいTVゲームがほしい」と思っているとそうなります。
これは、自転車やTVゲームがそのまま手に入る、という意味ではありません。
「新しい自転車がほしい」「TVゲームが欲しい」と思っているままの事が続くという意味です。。

何かほしいものがある時、お父さんやお母さんに、「買って~」と何度もたのんでもダメだったことはありますね?
これがそういう仕組みが働いていることなのです。

だから本当は「新しい自転車を持っている」「TVゲームを買ってもらった」と思わなければならないのです。
これはちょっとむずかしいかも知れません。まだ手に入っていないのですから。

2010年8月 9日 (月)

10才の引き寄せの法則(2)

みなさんは大人になったら何になりたいですか?
パイロット? ようち園の先生? スポーツ選手? ケーキ屋さん? げいのう人?
新幹線の運転手? お医者さん? スチュワーデス(フライトアテンダント)?

みなさんはなりたいもの何にでもなれます。
でも、大人の中には「そんな人にはなれない」という人もいるかも知れません。
それはその人がなれなかったから、あなたもなれない、と思っているのです。
(もしかしたら、その大人がお父さんやお母さんかも知れませんが、それは「引きよせの法則」をだれにも教わっていなくて知らなかったのです。
なぜなら「引きよせの法則」という言葉が少しずつ知られるようになってから、まだ10年くらいしかたっていないからです。)

あなたがなりたい仕事につけた人に言ってみましょう。きっとおうえんしてくれます。
それは、「だれでも、がんばれば好きな仕事につける」と知っているからです。

お金持ちや大臣やTVスターは引きよせの法則を知っています。
「引きよせの法則」という言葉は知らないかも知れません。
でも使っているのです。

じしゃくや引力と同じ「法則」ですから、本当はだれでも「引きよせの法則」を使っているのですが、知らない人には「法則」だと思えないのです。

前回、しょうかいした「電気の法則」を考えてみましょう。
電気は正しく使えば、TVやパソコンやエアコンを動かしてとても楽しい生活を作ってくれます。
でも、まちがえて使うと、感電したり、火事になったりします。

「引きよせの法則」は思ったとおりのものを引きよせる、という法則です。
いつも「おこづかいが足りない」と思っていると、そうなります。
「友だちと仲良くできない」と思っているとそうなります。
「ほしいものを買ってもらえない」と思っているとそうなります。

書評--嫌なことは手放してみよう

嫌なことは手放してみよう。 成功と幸せを引き寄せる真実の法則 [単行本]
ガイ・フィンリー (著)
\1900 エンターブレイン

サブタイトルと異なり、成功については直接は書いていない。
嫌なことを手放すとあるが、これもタイトルと異なり、嫌だとか不安とか怒りを感じる「偽りの自分」を手放す、という。
原作の本当のタイトルは「THE SECRET OF LETTING GO」だから直訳すれば「手放すことの秘密」だろう。

感情は偽りの自分だというのは解るが思考も偽りの自分だと著者は言う。
(エゴという言葉は使っていない)
本当の自分はそれらを観察する者。

「真の喜びは苦しみの正反対ではなく、苦しみそのものがないことです」P115

苦しみから逃げ出そうというのは苦しみの延長上に行こうとしていること。
真の自分はそういったものより次元が高い。

苦しんだり悲しんだりするのが偽者の自分だとしたら直ぐに手放せる。
そこに至福の状態がある、と著者はいう。

ある意味、「悟り」の一つの手法。これまでの「悟り」本と違ったアプローチを探している人には向いているかも知れない。

PS
頻繁に出てくる「Let Go」は「手放す」という意味であることを初めて知りました。
ちなみに「Let's Go」ではありません。

2010年8月 8日 (日)

10才の引き寄せの法則(1)

みなさんは法則(ほうそく)というのは知っていますね?
言葉は知らなくても、法則は学校で習ったことはあるはずです。

たとえば「引力の法則」。
重さのあるものは必ず下に落ちます。
高いたてものからとべば、地面に落ちます。
これは誰でも、何でも同じです。こういうのを法則と言います。

電気の法則は習いましたね?
豆電球に電池を正しくつなげれば電球がつきます。

じしゃくの法則も習いましたね?
NきょくとSきょくは引きよせあいます。
そしてNきょくとNきょくを近づけるとはなれます。
どんな大きさのじしゃくでも同じです。これが法則です。

そして、「ほしいものが何でも手に入る法則」があったら知りたいと思いませんか?
ほしいものを自分に引きよせる、という意味で、これを「引きよせの法則」と言います。
でも学校では教えてくれません。お父さんやお母さんも教えてくれなかったかも知れません。
これは学校の先生や家族も知らなかった、とてもすごい”ひみつ”だからです。

でも発明王のエジソンは知っていました。
だから電球やちくおんき(今のCDプレーヤーの元)などを発明できたのです。

エジソンの伝記をちょっとだけ、しょうかいしましょう。
エジソンは電球を発明するのに、電球の中に入れる、”フィラメント”という光る細い線の材料をさがして、世界中からとりよせていました。
何千しゅるいもの材料でじっけんしてうまくいきませんでした。
ある人がエジソンにしつもんしました。
「何回、しっぱいしたのですか?」
エジソンはこう答えました。
「しっぱいなんか一度もしていないよ。うまくいかない材料を3000回ためすのに成功しただけだ」

世界中からフィラメントの材料を取りよせてはじっけんし、最後に日本の京都から竹を取りよせて、エジソンは電球を作ることができたのです。
こうして、成功するまで決してあきらめなかったのです。
必ず成功するぞ、と思うこと、これが「引きよせの法則」です。

10才の引き寄せの法則(0)

書評でも書きました「ザ・シークレット to TEEN」に刺激され
「10歳のための引き寄せの法則」を書いてみようと思います。

TEENというからには13歳以上だと思いますが、
引き寄せの法則は、もっと早くから知っておいて良いと思うのです。

13歳のハローワークという本もあったようですし・・・

10歳というのは小学4年生~5年生。親の手を離れて、自分で行動してみよう、といういわゆる「ギャングエイジ」を終えて、少し落ち着く時期です。

上記の「FOR TEEN」も対象はTEEN以上でしたら読めるということでしょう。
僕もそれなりに勉強になりました。
今回の文章も10歳と言っても10歳以上ならみんな対象という意味です。

数回に分けて書いてみます。

2010年8月 3日 (火)

書評--天使の鼓動

天使の鼓動
パット ロドガスト , ジュディス スタントン 著, 大内 博 訳
太陽出版(コスモテン) ¥2200(絶版だがamazonで中古が入手可--今なら安いです)

これもチャネリング本。
「あなたは半分天使で半分人間です」というのがこの本のテーマ。

「人生の目的は本来の自分を思い出すことです」
「自分を愛しましょう」
「私たちは瞬間ごとに次の瞬間を創造している。だから真実はこの瞬間だけ」

この本にも「物質的な人生は幻想だ」と繰り返し書かれている。

「過去のすべての体験が、”いま”の自分に連れてきました。だからすべての過去の出来事に感謝できます」
「--いや、そんな嫌な出来事がなくても今の自分があるのでは?」
「答えはNO!」

そうなのかも知れない。

「もしもあなたが
自分を愛する気持ちを他人に
明け渡して
”私の苦痛の原因はあなたです”
と言ったとすれば
あなたはその人に命をささげたことに
ならないでしょうか」P128

なるほど!と思った。
自分の人生の全責任は自分にある、という立場に立つことによって、人に人生を売り渡さないことが可能である。

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