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2010年8月 3日 (火)

書評--天使の鼓動

天使の鼓動
パット ロドガスト , ジュディス スタントン 著, 大内 博 訳
太陽出版(コスモテン) ¥2200(絶版だがamazonで中古が入手可--今なら安いです)

これもチャネリング本。
「あなたは半分天使で半分人間です」というのがこの本のテーマ。

「人生の目的は本来の自分を思い出すことです」
「自分を愛しましょう」
「私たちは瞬間ごとに次の瞬間を創造している。だから真実はこの瞬間だけ」

この本にも「物質的な人生は幻想だ」と繰り返し書かれている。

「過去のすべての体験が、”いま”の自分に連れてきました。だからすべての過去の出来事に感謝できます」
「--いや、そんな嫌な出来事がなくても今の自分があるのでは?」
「答えはNO!」

そうなのかも知れない。

「もしもあなたが
自分を愛する気持ちを他人に
明け渡して
”私の苦痛の原因はあなたです”
と言ったとすれば
あなたはその人に命をささげたことに
ならないでしょうか」P128

なるほど!と思った。
自分の人生の全責任は自分にある、という立場に立つことによって、人に人生を売り渡さないことが可能である。

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