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2010年8月28日 (土)

書評--ガラクタ捨てれば自分が見える

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門
カレン・キングストン 著, 田村 明子 訳
\540 小学館文庫

前回の書評で読んでみたい、と書いた上記書籍だが、やっと探して読んだ。
amazonのレビューも300近くで評価が高い。

さて、前回の書評で書いた本とはレベルが違うようである。
前回の本は、「生きるのに必要ないものは波動が低いので捨てよう」とあった。
まあ、「捨てる技術」よりは説得力があるとして、今回は違う。
スピリチュアルな観点からが多いのである。

風水的にはどの方角に何を置くか、だが、この本はマイナスの風水。
つまりどの方角にある何を取り除くか。その最初の手始めがガラクタなのである。
別の言い方をすれば、いくら風水的に良いものを置いても、その周辺がガラクタなら意味がないのである。

どうしてももったいない、と捨てられない人は、
必要な時間に必要なものが入る、と大いなる存在に守られていることを信じていない、とか
ものを捨てられないのは、ものに依存した生き方をしている、とか
物に対する見方が違うのである。

この本はamazonでもお勧めが多いが、
特に部屋の掃除や片付けが苦手、かつスピリチュアルな方には最もお勧めです。

PS
ちなみに前回の本を読んでから、本日まで「不要なものを破棄する」をずっと継続しています。
(少しずつなのでまだまだ続きますが)今回でさらに拍車がかかるかも。

これまでに処分した主なもの

※基本的にオークションでどなたかが再利用してくれそうなものはオークションに出品。

パソコン関係
98ノート・・って2台も持っていてどうする?(オークションで売却)
外付けCD-ROM・・スカジー接続なんて今ないのにどうして持っていた?
外付けMOドライブおよびMOディスク・・同上(今はUSBメモリーだし)
5600kbpsモデム・・我が家はADSLなのに
フロッピーディスク約100枚・・MS-DOSのファイルなんて今さら・・
CD数十枚・・昔のソフト集は役にたたない。
ケーブル類・・1セットあれば十分。
 ともあれ、パソコン関係は日進月歩というより秒進分歩なので古いものは保存しておいても仕方なさそうです。

その他
碁盤・碁石・碁笥・・購入当時合計約4.5万円でもったいないのだが、もう10年も使っていない。(知り合いに差し上げた)
写真フィルムネガ・・焼き増しすることはないだろう。今はデジカメの時代だし。
古い原稿・・自分の文章が印刷になったオリジナル原稿なのだが、どこかの文豪のように「見つかったヨンソの幻の原稿」なんてなさそうだし。
資料集・・まあ、必要になったらまた集めればよいでしょう。
バッグ類・・必要な数点を残して、10年以上使っていないものを破棄。
韓国語教材・・50冊も要らないですよね。(これはyahooオークションで売却)
音楽テープ・・もうテープの時代ではないです。ほとんど聞いていない。これまでありがとう。
書籍・・一部は古本屋に。古本屋で引き取りそうもないものは回収ゴミに。
アンテナ・・我が家はケーブルTVなのに。

これから処分するかも知れないもの。(結構迷うのでした)
昔のLPレコード
テープデッキ
アルバム・・・昔の写真アルバムって厚いのでした
楽譜・・昔勉強したバイエルとかブルグミュラーとかまた買えるし。

==========
以上を整理すると、基本的に僕の大きな物質的財産は、スピリチュアル系を中心に書籍が数百冊とステレオ(CD・MD含む)・バイク・ノートパソコンだけになります。
書籍をもう少し整理しないといけないかも。

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