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2010年9月

2010年9月30日 (木)

宇宙の真実--お知らせ

「スピリチュアルに生きる」に引き続き
「宇宙のしくみ・人生の真実」も目次を作りました。

お気づきの点がありましたら、お知らせいただければ幸いです。

http://homepage3.nifty.com/yeonso/bun31.htm

2010年9月28日 (火)

書評--アセンションするDNA

アセンションするDNA ~光の12存在からのメッセージ
ヴァージニア・エッセン編著 冬月晶訳
¥ 2,625 ナチュラル・スピリット

チャネラー12人によるアセンションと12重DNAの仕組み。
バーバラ・マーシニアックの「プレアデス」の章はプレアデス本の要約的であり復習になる。
ボブ・フィックスの章は彼の「アセンション」から重要事項を抜き出したような感じ。
他の10人は読んだことないが、(日本語に訳されていないものがほとんどのよう)
地球創生からDNAがなぜ2重しかないのか、などそれぞれ詳しく説明している。

どの章にも「あなたの思考が現実を創造する」ということも説明されている。

だが、残念ながら情報が古い。日本では1999年に翻訳出版されたが、アメリカでは1991年の本となっている。
そのため「今後10年間で・・・という変化が起こります」などと書いてある部分は??という感じもしないでもない。

それを差し引いても、これまでに情報がない記述も含まれているので、宇宙の仕組みについて、あるいはアセンションについて深めたい方にお勧めの一冊。
 

2010年9月27日 (月)

宇宙の真実セミナーメモ(39)--(38)の続き

戦争に反対していると、世界のどこかで戦争が起こります/継続します。
DVD”ザ・シークレット”の中で、マザーテレサはこう言ったそうです。
「私は反戦集会には行かないけれど平和集会には行く」
この発想が重要そうです。
反戦運動は、戦争があることを前提として行われます。
つまり戦争の存在を(ある意味で)認めていることになります。

※以上は言うまでもなく、反戦運動をしている方を否定しているのではありません。
自分の時間を犠牲にして、弱い者の立場を守ろうと懸命に頑張っています。
僕自身も、組合活動を中心に”反戦”でずっと生きてきました。
「教え子を再び戦場に送るな」のスローガンのもと、日教組にかかわってきました。
仲間はそれぞれに素晴らしい方ばかりで、今でも交流があります。

しかし、「僕の世界」に戦争があるのが、自分の心の持ち方だとすれば
世界から戦争をなくすには自分の心の中から戦争をなくすのが早道。

別の話
中国人はアルツハイマーにほとんどならない。
アメリカ人はそれに比べて非常に多い。
中国では歳をとってからも元気な人が多いので、それが当たり前になっている。
アメリカではアルツハイマーの人が多いので、歳をとることを怖れている人が多い。
結果、そのとおりになる、ということです。

だとすれば、僕たちができることは、世界は自分の心の鏡だから、自分の心の中からネガティブを追放してしまえば良い。

以上が今日の段階での結論です。

2010年9月26日 (日)

宇宙の真実セミナメモ(38)

私たちは毎朝(毎瞬間)新しい世界に生まれ変わってきています。(新しい宇宙を創造しています)
新しい世界に気づかないのは「昨日と同じ世界が継続している」と思っているからそうなっているのです。

「思考は現実化する」
書評で書きました「人生乗り換えの法則」をきっかけに、ようやく宇宙の法則が前よりはっきり見えてきたような気がします。

書評で少し書きましたが、
○正義に生きようとすると、それを実現するために悪が登場する。
こんな連続のようです。
これまでの人生に当てはめてみてください。

○困った人を助けたい、と思っていると、助けねばならない人が登場する。

○権力の横暴を許さず闘う、と思っていると、闘うべき許せない権力が登場する。

○就職できないと経済的に困る、と仕事を探していると、仕事が見つからない・経済的に困った状況が継続する。

○素敵な異性とめぐりあいたい、と思っていると、その状況が継続し、「素敵な異性にめぐりあいたい」が続く。

○イザという時のために保険をかけると、イザというときが生じる。

○頑張ってお金を稼ごうとすると、楽して儲かる仕事にめぐりあわない。

マイナス/ネガティブなことはこのくらいに留めましょう。

○友だちはたくさんいる、と思っていると、さらに新しい友だちが増える。

○自分は運が良い、と信じていると、ラッキーなことばかりが続く。

○時々ラッキーな臨時収入がある、と思っていると、くじや懸賞に当たる。

そういう例を心から信じられないことがありますよね?

だから、簡単に次のようなことではいかがでしょう?

○常に感謝していると、さらに感謝する出来事がやってくる。

○生きていてうれしい、と思うと、そうなる。

○お金は今の収入で十分だ、と思っていると経済的に安心。

--続く--

スピリチュアルに生きる--お知らせ

このブログのまとめである「スピリチュアルに生きる」ですが、「最近、難しくなった」という感想がありましたのでフォーマットを変えました。
”難しくなった”のは、おそらく「マスターの教え」などが混入しているからです。
難しくしているつもりはないのですが、僕としては「一度書いたことは、前の書き込みを読み直してもらえば良い」というスタンスからです。
(でも、そうでない方のために再考してみましょう)

項目ごとにクリックできるようにしました。
http://homepage3.nifty.com/yeonso/bun30.htm

「宇宙の真実」も近々同様にまとめようと思います。

おかしなところがあれば是非お知らせください。

2010年9月24日 (金)

書評--人生乗り換えの法則 (2)

人生乗り換えの法則 /望み通りの人生を創り上げるTAW理論
宮崎 なぎさ 著 \1575 講談社

6ヶ月前にも書評を書いている
http://hass.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-3e71.html
が、再読。一度目は気づかなかった学びが多い。

「すべてのもの」は自分が創り出している。例外はない。という。
しかし、戦争やテロや災害は??(P259)
これも自分が創りだしているとのこと。

だが、目の前の自分の現実でなく、TVニュースなどで見るだけということは、
心の中のほんの少しの領域を占めているということ。

どうして戦争や災害が心を占めているのだろうか??
自分が正義でありたいから。
正義であるためにはその対照となる悪の存在が必要となる。
正義を主張し、「あれは間違っている」と発言したり、思ったりするためには
正義でないものの存在が必要なのだ。

犯罪の被害者は?
自分がその被害者に同情する、優しさや思いやりを持っていることを確認したいから。
だから加害者も必要となる。

自分の嫌いな政治家なども、自分が創造したのだ。

自分のせいではない、というと、”自分のせいではない”(=自分ではどうすることもできない)現実になるから、すべて「自分の責任」と思ったほうが、良いのだ。

=====
以上は従来の引き寄せとか鏡の法則より全く新しい視点。

そして、それらも自分で創り出してしまったならば、逆に消すこともできる。
自分が正義を主張したり、被害者に同情したりする必要のない、平和な世界に生きている、という思いがそれを実現する。
すると自動的に、世界が平和に変わる。

そうして考えてみると、「お金がなくても幸福に生きていける」と考えた方が
お金の心配をしなくて良い世界を創造することになる。
つまり、お金がたくさんあれば幸せ、という条件つきよりBETTERなはずだ。

○×が手に入れば、▽□が実現すれば、というより、「今のままで最高」という思いがBESTなはずだ。

今、私たちは最高の世界に住んでいる。
自分の思いが”鏡”となって実現する魔法の世界。

「感謝することばかり」の世界に今日から生きよう。

2010年9月23日 (木)

宇宙の真実セミナーメモ(37)--(36)の続き

奥様が「ラスト・アクション・ヒーロー」(シュワルツネッガー主演)を見ていました。
僕は横から見ていたのですが、この映画は少年が映画の世界に入ってしまう、というもの。

これは生き方のヒントになりました。
僕達は「思考が創った”現実”の世界に入り込んでいる」
換言すれば「思考の世界に入ってもがいている」
そうかも知れません。
現実を変えるには思考を変えれば良いだけです。

本日のお勧め動画
デイビッド・アイク~現実の捉え方「鏡をとかしていないか?」
http://www.youtube.com/watch?v=eY23DqVvkTA

2010年9月22日 (水)

その他1--カテゴリーに分けられないので・・

(ネガティブな言葉を使用しないで書くことを試みていますので察してください。)

本日、「SPIRIT」という映画をTVで見ました。
リー・リン・チェイ(ジェット・リー)主演。
主人公がスピリチュアルに目覚めたらハッピーエンドでなければなりません。
僕が監督をしたら、最後はスピリチュアルに目覚めた弟子が幸福になる設定です。

同じく「アトミック・トレイン」という映画も僕が脚本を書き直したい。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id159539/
主人公が助からないまでも、主人公のおかげでみんなが助からねば。

10数年前にやっていた、酒井法子主演の「星の金貨」というTVドラマも同じ。
聾唖者が幸福にならねばならない。僕に脚本を書かせて欲しい。(監督もやります)

僕が子供の頃は映画やTVドラマはハッピーエンドだった。
主人公は正義の味方で地球の平和を守るのだった。

見た後が、ホッとしたり、「見てよかった」と思える、そういう映画やドラマを作りたい。

宇宙の真実セミナーメモ(36)

「思考は現実化する」
ナポレオン・ヒルが数十年前に書いた書籍のタイトルです。
言い換えましょう。
「現実は思考が結晶化したものである」
この方が少し分り易い。
もう少し言い換えましょう。
「現実は心を映し出す鏡である」
これもたくさんの本に書いてあります。

この意味を深く考えてみましょう。
思考が現実を変えるなら、全ての出来事は自分の責任です。

鏡に映った自分が気に入らないといって鏡をいじっても変わりません。
自分を変えなければ。

例えば、相手の言動が気に入らないとどうしても悪く思ってしまいますが、
それは自分の悪口を言うようなものです。

すべては自分です。
ここで前に紹介したジム・キャリーの動画が言っていることがようやく分りました。
http://www.youtube.com/watch?v=U0xR3qLNTbE
「僕はスーパーボウルなんだ」
それは”自分=スーパーボウル”でなくて、スーパーボウルが自分を映し出している、と言う意味でした。

すべては鏡、自分が歩く道も、職場の同僚も、TVのニュースもすべては自分。

現実を変えたいときは自分の心を変えるのです。
それ以外では変わりません。

2010年9月21日 (火)

書評--ガラクタ捨てれば自分が見える(3)

結果、LPレコードは全部処分しました。(yahooオークションで¥1=無料で差し上げた)
ターンテーブルも処分しました。(オークションで¥3000で売れた)
テープデッキも処分しました。(これも¥3000で売れた)

で、実は、そんなお金で買えるものはどうでも良いのです。(必要ならまた買えばよい)

昔、僕が組合の機関紙等で書いていた原稿。(自分の文章が公になるので、たとえ組合の機関誌とはいえ嬉しい)
これはお金では買えません。破棄したら戻ってきません。(当時のファイルを保管しておいたFDは読めなくなっていました)
しかし迷った挙句に、処分しました。

かつて、「権力とは闘わねばならない」と思っていたので
そういう状況を僕は引き寄せてしまったのではないか、だからそういう状況になった・・・・と思うのです。
その歴史だからプラス波動ではないですね。

ゴミとか不用品とかいうジャンルを超えて、タイトルのとおり
「ガラクタ捨てれば自分が見える」ということで、自分が見えてきました。
先ほどの、組合の青年部で連載していた僕の文章。
今読んでも「真面目に本を読んで勉強し、真面目に文章を書いていた」というのは感じます。--真面目に生きていた自分を再確認できます。
しかし、”過去の自分”はあくまで過去の自分なので現在の自分ではありません。
過去の自分に現在の自分の存在根拠を求めても「過去の栄光」にしか過ぎません。
僕はそこで自分の存在を確かめたかったのかも・・・

昔、一所懸命に書いていた文章や日記を”記念”に、と今まで保管しておきました。
しかし、今、あるいはこれから、どこかに使えるか?・・と考えると役に立ちません。
ただの記憶・記録・思い出。

過去にしがみついていて良いの? と表記の書籍は訴えます。
表記のタイトルはたしかに「ガラクタ捨てれば」自分がわかります。
本でどう言われようと、「これは捨てられないよね」と考える自分を自覚します。
最終的に捨てることになろうと、保管しておくことになろうと、部屋や物置を整理すると、自分が見えてきます。
著者は捨てることより--「捨てる技術」とか「そうじ力」の本もあるし--自分の生き方を再確認してみては?と言いたかったのかも知れません。

ともあれ、一読されて、部屋を整理されることをお勧めします。
「これは捨てられない」という自分の価値観が見えてきます。
ひょっとすると、著者はそういう自分を発見しなさい、と言いたかったのかも知れません。

PS
これで奥様と一緒に暮らす時に持ってきた”婿入り道具”の2/3がこの数週間で消えました。
「今」「これから」幸せになるためのもの以外は本質的に必要ありませんから。

「これだけは捨てられない」

おそらくそれが自分の人生です。

2010年9月18日 (土)

奥様は霊能者(16)

奥様と一緒になる前の話ですが・・

こんな僕でも思いを寄せてくれる女性がいました。(ありがとう!)
真面目で努力家の女性を、僕もそれなりに好きでした。
しかし年の差が15歳。いくら好きでも、僕にとっては結婚の対象にならない。
生まれ育った文化が違う。
昔見たTV番組も話題が合わないし、懐かしい音楽だって、使った電気器具だって感覚が違う。
一緒に暮らして、やがていろいろ食い違いが出てくる。

彼女は言いました。
「愛があれば、努力で年の差は乗り越えられる」
そうかも知れません。
でも、僕は「違う」と思った。
彼女が幸せになるためには僕と一緒に暮らすべきではない・・・と。

その時、僕は彼女を説得するために嘘をつきました。
「僕が付き合っている人は霊能者なんだよ。東京の多摩地区に住んでいてね・・・(色々説明)これは努力ではどうにもならない」
それで、彼女は諦めたようです。
======
皆さん、嘘をつくときには気をつけて下さい。
「風邪を引いて職場に行けません」と嘘をついたら、その後に本当に風邪を引きます。
僕の弟は翻訳関係の仕事をしていたのですが「パソコンがクラッシュして期限どおりにできません」と嘘をついたら、本当にパソコンがクラッシュして仕事ができませんでした。
身内の不幸があった、なんていう嘘は、もっての他。

そして僕は、嘘をついたとおり、霊能者の奥様と多摩地区で一緒に暮らしています。

2010年9月16日 (木)

書評--かならず願いがかなう7つの秘密

かならず願いがかなう7つの秘密
エリザベス ハーパー 著, 田栗 美奈子 訳
¥ 1,575 主婦の友社

この本は従来の引き寄せの法則の延長上にあるが、ちょっとアプローチが違う部分がある。

例えば、この言葉の説明が類書よりも解りやすい。
「すべての出来事は自分のためにおきているのだから、どんなことが起こっても感謝する。」

「受け取るには受け取る準備をしておく」

各所に瞑想や分析などのレッスンがあります。
例えば「どうして?」と繰り返すレッスンがあります。

「お金が欲しい」
「どうして?」
「安定した生活がしたいから」
つまり、お金は第一の目的でなくて、安定した生活のための手段なのです。
「どうして?」が行き着くところが目標なのです。

しっかりレッスンどおりやれば、タイトルのとおりになるかも知れません。

お勧め本です。
(今日はamazonで¥1で中古が出ている)

奥様は霊能者(15)--運転免許

今回は奥様のことではないのですが・・・カテゴリーが他にないので・・・「その他」というカテゴリーを作ろうかな?ともあれ、

本日、運転免許の更新に行ってきました。
(そう、僕はてんびん座なのです。)
前回の更新まではタイミングさえ合わせれば、集まった人は全部自分と同じ星座で面白かったのですが、誕生日の前後1カ月になったので隣接の星座の方も一緒に講習です)

これまでの免許は12項目(持っている免許以外はマスクされていて不明)
ですが、12項目というのは

大型
普通
大型二輪
普通二輪
大型特殊
小型特殊
原付
大型二種
普通二種
大型特殊二種
牽引
牽引二種

だと思いますが、今回、14項目になったので中型と中型二種が加わったようです。

10年前の情報では、全12種類の資格を持っているのは全国で数百名。

大型特殊2種なんてどこで使うのでしょうか?(キャタピラがついているバスのようなもの)
岩木山のスキー場で使うようです。(って二人くらいで十分ですが、全国に数百名、免許保持者がおられます)
牽引二種ってどこで使うのでしょうか?
10年間はつくば万博とか神戸という情報がありましたが・・・

それにしても、今回受け取った免許証の「条件」は
「中型車は中型車(8t)に限る」
とありましたが、文法的にいかがなものか・・・・・

ともあれ、僕の新しい運転免許は
中型(8tまで)
大型特殊
中型二輪
原付

となりました。

大型特殊はキャタピラーがついている車両、ホイールローダー(バケットがついているヤツです)とか、ブルドーザー(ブルは雄牛、ドーズは「眠る」--すなわち、これまで牛に作業させていたものが機械に取り変わったという意味です)
とか、フォークリフトとか、公道で走ることができる免許です。(ちなみにバケットを使用する免許は公道を走る免許と別に労働安全衛生法により、とる必要があります--ということで、奥様を路頭に迷わせないために、「車両系建設機械」「フォークリフト」「ショベルローダー」などを取りました)

中型は限定解除しようかどうか検討中です。
限定解除の教習は6~7時間で、30人乗りの小型バスまで運転できます。
(どこかの温泉ホテルのボイラーマン&送迎係になったときに役立つ)

さて、これで奥様を無事に養えるでしょうか!?
奥様はヒーリングや霊視だけで生計を維持していきたいようなのですが・・・

2010年9月15日 (水)

書評--夢をかなえる「引き寄せの法則」バイブル

夢をかなえる「引き寄せの法則」バイブル―引き寄せ力up!即効マニュアル [単行本]
宮崎 哲也 (著)

\1200 秀和システム

トランサーフィンを読んだら、その後に読むものは物足りなく感じるものだが
この本は、その典型的な例。
ほとんど類書に書いてあることしか書いていない。

ただし、引き寄せの法則入門書としてはとてもよくまとめられている。
したがって、どの本から読もうか、という人には良いかも知れない。
(amazonの中古も今なら安いし、送料もしばらく前から¥250に値下げになった)

2010年9月13日 (月)

書評--トランサーフィン鏡の「超」法則

トランサーフィン鏡の「超」法則 リンゴが空へと落下する――奇跡の願望実現法
ヴァジム・ゼランド著,  須貝正浩訳

¥ 1,890 徳間書店

続刊を待っていたヴァジム・ゼランドの第4巻目。(出たばかり)
これまでお3冊より読みやすい。
引き寄せの法則というより「鏡の法則」が、どの類書よりも詳しく説明されている。
(鏡の法則は7つ紹介されている。)

鏡に写っているもの変えようと、どれだけ鏡をいじってもムダです。

これまでの3冊を読んだことがない人も、巻末に用語解説があるので、たぶん大丈夫。

お勧め本です。

2010年9月 6日 (月)

宇宙の真実セミナーメモ(35)

すべての経験は高次(神様)がくれた経験です。
私達は自分の波動を宇宙に送り出します。宇宙はその波動を私達にそのまま返してくれます。
これまでの経験はすべて宇宙がそうしてくれたのです。
そして、今生きている「この宇宙」も経験のために戴いたのです。

すべて、現実の世界に生じることは高次のプレゼントです。
もちろん、好ましくない経験もあるでしょう。
それも自分の波動の見返りと思えば感謝できます。
波動の学びのためとすれば納得できます。

さて、僕の例を出しましょう。
僕は教員時代に日教組に入っていました。
要するに、文部省(今は文科省)や教育委員会の方針に反対していました。
権力が力を持つと恐ろしいことになる、と思っていました。
長い間、そう思ったためにそうなった、というのが結論=引き寄せの法則です。
そういうことで、今は、パラレルワールドの一つの文科省や教委の権力が強い世界にいます。
おそらく「そんなことはどうでも良い」と思っていたら、そういう平行宇宙に生きていたでしょう。

「反対するもの」・「許せないもの」を強く思うとそれが実現します。
無視するか、聞き流すかです。
ともあれ、強く思ったことは賛成であれ、否定であれ、実現してしまう、ということを、分析しました。
(否定することはその存在そのものを認めることですから)

理想だけに目を向けるべきです。

マザー・テレサは言いました。
「私は反戦集会には出ないけれど平和集会には出る」

2010年9月 4日 (土)

書評--天使を味方にして幸せになる方法(2)

天使を味方にして幸せになる方法
ジーン スラッター 著 穴口 恵子 訳
ワニブックス ¥1200

実はこの本は2年前にも読んで書評もここでアップしている。
今回、再読し、違った印象を持ったのであらためて。

あなたのスピリチュアルな世界にエージェント(スタッフ/天使)が沢山、あなたからの指示を待っています。
あなたはただ、お願いするだけでよいのです。
ただ、しっかり伝えないと、スピリチュアルなエージェントは働けないのです。
だから、あなたの希望をしっかり伝えてください。
宇宙全体が、あなたのために働こうとしているのです。

結構励まされる本である。

参考
--前回の書評--

この本は読みやすい。
「いつでもあなたのそばで天使たちが応援してくれる」という切り口では
ドリーン・バーチューの「エンジェル***」のシリーズ?とか
「あなたのガイドに願いましょう―聖なるサポートシステムにつながる方法 」ソニア・ショケット
などがあり、これらも詳しく書かれていて良い本であるが、
もっと気軽に読みやすいものを、と探されている方にはこの本がお勧めである。
天使は常にあなたの味方・・・・気軽に天使の助けをハイアーしましょう。

2010年9月 1日 (水)

書評--ガラクタ捨てれば自分が見える(2)

物の整理・片付け本にしてはスピリチュアルな観点なので、再度読み返しました。

いくつか紹介すると

○過去のものを溜め込むのは未来に目を向けていないのです。

○昔の記録を保管しておくのは、自分の存在価値を確かなものにしたいからです。

○「万が一のため」というのは貧乏性潜在意識です。

○古い不用品を大切にしておくと、新しいエネルギーが流れてきません。

○愛と恐怖が共存することはありません。あなたが恐怖(未来の心配)のために物を溜め込んでいるとしたら愛が入ってくる余地がありません。

というわけで、前回、迷っていたものも処分の方向です。
>これから処分するかも知れないもの。(結構迷うのでした)
■昔のLPレコード
昔、ファンだった岩崎宏美のLP12枚をyahooオークションに出品。(落札者決定)
昔は毎日のように聞いていましたが・・・。十分に楽しませてくれてありがとう。
LPレコードの最も重要なものを手放せばプレーヤーそのものも要らないので、処分の方向です。(どなたかターンテーブル欲しいですか?/お申し出は数日以内)
■テープデッキ
今は、テープの時代ではありません。テープを処分すれば必然的に不要です。(yahooオークションに出品中)
■楽譜
とりあえず、ツェルニー30番とかコンコーネはレコード含めて処分・・・って、結構、僕は音楽の勉強を好きなのでした。

服も10年以上着ていない服は・・・
って、そもそも僕は服をあまり持っていないのです。
本には、「よく着るのは持っている服の20%。残りは10年以上着ていないものもたくさん。処分しましょう」
とありましたが、僕の場合は持ち数が少ないので50%以上は着ています。
ですが、学生時代に来ていた白いワイシャツ(って、そんなものをまだとっておくのか?)を確認したら、茶色のシミでいっぱい(^^;
それでも、一応、洗濯機で洗ってみました・・・シミは落ちない!、しかも着てみたら今は着られない!!
古着リサイクルの回収日に出すことにしました。

そして、本には書いていないのですが、ビデオテープ。
これも今はDVDの時代ですよね。
(我が家は未だに番組録画はビデオですが--DVDは録画できない安価なDVDプレーヤーしかない)
昔のビデオテープが100本以上あり、確認したら、目で見て判るだけで20%がカビが生えている--破棄。
そして、タイトル不明のものを確認したら、カビは確認できないけれども、映りが悪くなる--これもカビが原因。
(これをやるとビデオデッキが修復困難。通常はクリーニングテープを使えば良いと思われるかも知れませんが、ヘッドの汚れが酷いと
それだけでは足りないかも。コツとしてはクリーニングテープを再生モードにしながら早巻き戻しを数回せねば復旧しないかも。今回もこれを繰り返しました。)
まあ、僕の住む自治体では10本/週しか回収しないので、少しずつ出すことにしました。

持ち物の少ない僕ですが、やってみたら、結構ムダなのが「使うかも知れない」と思ってとっておいた、紙袋とか包装紙の類。
そして、昔、旅行に出かけた場所の「思い出」のパンフ類。これは本当に要らない,と思いました。

過去の遺物を処分し(本当に大切な思い出の品はポジティブだから良い、と本に書いてあります)未来に目を向けましょう。

次はこの本を探して読んでみようかと思います。
「捨てる」成功法則 早川 勝
良い経験さえ”捨てる”と良いというそうな・・・

10才の引き寄せの法則(7)

初めに、じしゃくを説明しましたが、心の働きからすれば、あなたはじしゃくのようなものなのです。
理科の実験のじしゃくは、しゅんかんに鉄を引き寄せますが、心のじしゃくは時間がかかります。
あなたの心がN極(えぬきょく)ならばS極(えすきょく)のものと鉄を引き寄せます。
でも、すぐに「自分はN極になってみたけどS極が来ないや」とあきらめてN極をやめたらそこで引き寄せも終わります。

本物のじしゃくと心のじしゃくの違いは、その働きが目に見えないことです。
本物のじしゃくなら、近くにある鉄が引き寄せられるのが目に見えます。
心のじしゃくは、時間がかかるし、「ありがとう」と言っても、感謝(かんしゃ)することが、本当に近づいて来ているのかどうか、よく分りませんね。

でも、近づいてきているのです。
じしゃくに鉄が引きよせられる働きをうまく説明できなくても、実際にじしゃくに鉄が引き寄せられるのは本当です。
心のじしゃくも同じです。どうしてかを説明できなくても、その力は働きます。
もう一つ、本物のじしゃくと心のじしゃくの違いがあります。
本物のじしゃくでは、N極はずっとN極のままですが、心のじしゃくの力はそう思っている間だけなのです。

だから、「ありがとう」とずっと思い続けるのです。
(「言い続ける」ではありません。--言わないより言った方がずっと良いですが)

良いことが起こっていないのに、「ありがとう」と言えるでしょうか?
言えます。

あなたが今まで欲しくて買ってもらったものがありますね?(好きなものでなく、世界には勉強に必要なものも買えない子どももいます)
学校に大切な友だちもいることでしょう。(学校に行けない子どもたちもいます)
好きなテレビ番組を見ることができます。(テレビも買えないまずしい家がたくさんあります)
毎日、家の人にご飯を食べさせてもらっています。(食べるものもなく、死んでしまう子どももいます)

そんなはずない、と思うなら調べてみてください。
「もし、世界が100人の村だったら」という言葉で調べると分りやすいです。

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