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2010年9月 1日 (水)

書評--ガラクタ捨てれば自分が見える(2)

物の整理・片付け本にしてはスピリチュアルな観点なので、再度読み返しました。

いくつか紹介すると

○過去のものを溜め込むのは未来に目を向けていないのです。

○昔の記録を保管しておくのは、自分の存在価値を確かなものにしたいからです。

○「万が一のため」というのは貧乏性潜在意識です。

○古い不用品を大切にしておくと、新しいエネルギーが流れてきません。

○愛と恐怖が共存することはありません。あなたが恐怖(未来の心配)のために物を溜め込んでいるとしたら愛が入ってくる余地がありません。

というわけで、前回、迷っていたものも処分の方向です。
>これから処分するかも知れないもの。(結構迷うのでした)
■昔のLPレコード
昔、ファンだった岩崎宏美のLP12枚をyahooオークションに出品。(落札者決定)
昔は毎日のように聞いていましたが・・・。十分に楽しませてくれてありがとう。
LPレコードの最も重要なものを手放せばプレーヤーそのものも要らないので、処分の方向です。(どなたかターンテーブル欲しいですか?/お申し出は数日以内)
■テープデッキ
今は、テープの時代ではありません。テープを処分すれば必然的に不要です。(yahooオークションに出品中)
■楽譜
とりあえず、ツェルニー30番とかコンコーネはレコード含めて処分・・・って、結構、僕は音楽の勉強を好きなのでした。

服も10年以上着ていない服は・・・
って、そもそも僕は服をあまり持っていないのです。
本には、「よく着るのは持っている服の20%。残りは10年以上着ていないものもたくさん。処分しましょう」
とありましたが、僕の場合は持ち数が少ないので50%以上は着ています。
ですが、学生時代に来ていた白いワイシャツ(って、そんなものをまだとっておくのか?)を確認したら、茶色のシミでいっぱい(^^;
それでも、一応、洗濯機で洗ってみました・・・シミは落ちない!、しかも着てみたら今は着られない!!
古着リサイクルの回収日に出すことにしました。

そして、本には書いていないのですが、ビデオテープ。
これも今はDVDの時代ですよね。
(我が家は未だに番組録画はビデオですが--DVDは録画できない安価なDVDプレーヤーしかない)
昔のビデオテープが100本以上あり、確認したら、目で見て判るだけで20%がカビが生えている--破棄。
そして、タイトル不明のものを確認したら、カビは確認できないけれども、映りが悪くなる--これもカビが原因。
(これをやるとビデオデッキが修復困難。通常はクリーニングテープを使えば良いと思われるかも知れませんが、ヘッドの汚れが酷いと
それだけでは足りないかも。コツとしてはクリーニングテープを再生モードにしながら早巻き戻しを数回せねば復旧しないかも。今回もこれを繰り返しました。)
まあ、僕の住む自治体では10本/週しか回収しないので、少しずつ出すことにしました。

持ち物の少ない僕ですが、やってみたら、結構ムダなのが「使うかも知れない」と思ってとっておいた、紙袋とか包装紙の類。
そして、昔、旅行に出かけた場所の「思い出」のパンフ類。これは本当に要らない,と思いました。

過去の遺物を処分し(本当に大切な思い出の品はポジティブだから良い、と本に書いてあります)未来に目を向けましょう。

次はこの本を探して読んでみようかと思います。
「捨てる」成功法則 早川 勝
良い経験さえ”捨てる”と良いというそうな・・・

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