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2010年9月18日 (土)

奥様は霊能者(16)

奥様と一緒になる前の話ですが・・

こんな僕でも思いを寄せてくれる女性がいました。(ありがとう!)
真面目で努力家の女性を、僕もそれなりに好きでした。
しかし年の差が15歳。いくら好きでも、僕にとっては結婚の対象にならない。
生まれ育った文化が違う。
昔見たTV番組も話題が合わないし、懐かしい音楽だって、使った電気器具だって感覚が違う。
一緒に暮らして、やがていろいろ食い違いが出てくる。

彼女は言いました。
「愛があれば、努力で年の差は乗り越えられる」
そうかも知れません。
でも、僕は「違う」と思った。
彼女が幸せになるためには僕と一緒に暮らすべきではない・・・と。

その時、僕は彼女を説得するために嘘をつきました。
「僕が付き合っている人は霊能者なんだよ。東京の多摩地区に住んでいてね・・・(色々説明)これは努力ではどうにもならない」
それで、彼女は諦めたようです。
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皆さん、嘘をつくときには気をつけて下さい。
「風邪を引いて職場に行けません」と嘘をついたら、その後に本当に風邪を引きます。
僕の弟は翻訳関係の仕事をしていたのですが「パソコンがクラッシュして期限どおりにできません」と嘘をついたら、本当にパソコンがクラッシュして仕事ができませんでした。
身内の不幸があった、なんていう嘘は、もっての他。

そして僕は、嘘をついたとおり、霊能者の奥様と多摩地区で一緒に暮らしています。

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